解説 「線状降水帯」直前予測は43% “発生源”の観測強化へ 気象庁

2026年6月5日放送 16:04 - 16:07 フジテレビ
イット! 4時トピ

線状降水帯の予測精度を上げるため、気象庁が新たな取り組みを始めた。台風6号にともなう直前予測の的中率には課題が残った。精度を向上させるため、気象庁は線状降水帯の発生源となる海上の観測に本腰を入れる。ウェーブグライダーと呼ばれる水蒸気量の観測装置の設置も始まっている。


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気象庁台風6号啓風丸ウェーブグライダー

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