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先日第79回カンヌ国際映画祭でカンヌ・プレミア部門に選出され喝采を浴びた黒沢清監督の「黒牢城」は直木賞などを受賞した同名小説を実写映画化し、本木雅弘さんが主人公の荒木村重を演じ籠城する城内で起きる怪事件と登場人物の思惑が交錯する緊迫の心理戦が描かれる。きのう公開に先立ちジャパンプレミア・レッドカーペットショーが行われ本木雅弘さんらが登場した。本木雅弘さんはジャパンプレミアについて「監督の言葉を借りれば(カンヌで)「祝福されてる」って言ってがその祝福をすごく確かに感じられた」などとした。ユースケ・サンタマリアさんは「まずびっくりしたのはカンヌに行ったことを僕はニュースで知った、行きたかったけど次に取っておこう。ただ今回ジャパンプレミア思った以上にみなさんが温かくてすごくうれしかった」などと話した。また黒牢城にちなんでお気に入りの自宅での過ごし方を聞かれた吉高さん「ほぼベット」菅田さん「ほぼ風呂」から本木さんは「ほぼWikipedia」とし「マメなんです本木さん、色んなことをリサーチして」などと菅田さんに紹介されていた。
