めざましテレビ NEWS
千葉県を襲った豪雨からきょうで1週間。厳しい暑さが続くなか、エアコンの修理などを行う業者には相談が殺到しているという。きのう番組が取材した業者への千葉県内での問い合わせは発災後の土日には1日150件を超える相談があり、きのうだけでも約90件あったという。県内の店舗だけでは対応が追いつかず東京都内の別の店舗から応援を呼び対応にあたっているという。エアコン修理業者は浸水被害による故障に対応しているが、中にはマンション1階だけでなく4階でもエアコン室外機が故障したという修理依頼があったという。考えられる原因としてはベランダの排水が追いつかずにベランダ内で浸水があり壊れたか、風が強く横殴りの雨が室外機に大量に入り基盤が壊れて故障してしまったことが考えられるという。対応としては室外機自体をかさ上げし、地面より高く設置すること。またすだれなどで雨の侵入を防ぐこと。また雨によって家電が濡れたまま使い続けると事故につながる恐れがある。NITEによると過去にエアコン室外機の割れ目から土砂や雨水が入り火災につながったという事例もある。専門家は「浸水した家庭ではコンセントの中まで水が入っている可能性があるので業者に連絡を」としている。
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- 製品評価技術基盤機構千葉県東京都田中章
