速報 ジャンプ混合団体 60cm差の銅 勝負ポイント

2026年2月11日放送 8:30 - 8:40 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

長野五輪ジャンプ金メダリストの船木和喜がスタジオで解説する。船木は「銅メダルすごいことなんですけど、世界のレベルの中では日本チームは1番だった」などと話した。スキージャンプ混合団体で日本は銅メダルを獲得した。金メダルはスロベニア、銀メダルはノルウェー、銅メダルは日本。4位のドイツとの差はわずか1.2ポイント、距離にすると60cmという僅差の戦いだった。順位の変動を紹介した。船木は銅メダル獲得のポイントについて「二階堂選手の1本目のジャンプが勝利のカギとなった」、高梨について「テレマークの苦手意識などを克服してきた結果ではないか」などと指摘した。船木は「団体の中のアンカーを務めるってすごい重圧」、「世界のトップの位置に居続けるということがすごい」などと語った。
浜田は「高梨選手が4回オリンピック出てるってすごいこと。二階堂選手がメダルを取ったあとにチーム全員で高梨をケアしたと言っていた。団体戦の醍醐味でもあるし良いチームだったんだなと思う」、船木は「すごく仲が良いんですよ。情報交換もしっかりしている」、「普段はチームが違うので練習全く違う」、玉川は「テレマークをきっちり決めている。高梨が苦手だったと聞いてそうだったのかと思った」などとコメントした。今後、個人のラージヒル、ノーマルヒル、スーパーチームがある。


キーワード
長野オリンピック高梨沙羅アフロ小林陵侑二階堂蓮丸山希ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック

TVでた蔵 関連記事…

気になるアノ人の今 衝撃10連発 (鶴瓶孝太郎 2026/5/16 18:30

清水宏保 スピードスケート金→?経営 (鶴瓶孝太郎 2026/5/16 18:30

2nd AsoBe だるまさんがポーズした (AsoBe Sports 〜子ども遊び王決定戦〜 2026/5/13 2:45

半世紀の悲願 北陸新幹線 難攻不落“魔の山”を掘れ (新プロジェクトX 2026/5/8 23:45

長野県民が表彰 我が地元代表アスリート (県民スポーツ栄誉賞 2026/5/4 19:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.