めざましテレビ NEWS
西日本の太平洋側周辺で、南から雨雲が発生しやすい状況。高知にかかっていた雨雲は今紀伊半島付近まで進んできていて影響範囲が大きい。今日から月曜日までに警報級の大雨が降る可能性があるエリアを気象庁が発表。前線の動きによって大雨のエリアが日毎に変わるような予想。この後の雨の予想は、台風の中心は名瀬や奄美付近に停滞。注目は宮崎周辺。宮崎は止む時間がない。この状況が少なくとも3日間ぐらい続くと見られている。東海から関東エリアは、南からどんどん雨雲が入ってくる状況。南から雨雲が入るパターンは、千葉豪雨も含め関東で大きな被害が出るようなパターンになってくるという。月曜日の通勤・通学の時間帯で関東は災害級になる可能性もある。各地特に注意が必要なタイミングは、九州のようにずっと続くところでは今のうちにすぐ対策する必要がある。関東みたいに止む時間があるところも安心せず、次の雨が来ると考えてもらいたいという。日曜日~月曜日にかけて少なくとも関東・四国エリアは長く続くおそれがある。
