Newsモーニングサテライト EXPOマニア
ことし3月のデータでは、運輸業の月間の総労働時間は依然として高い水準。所定外労働時間も運輸業が一番多い。運送業はものを運ぶことがメインだが車から降りたところの仕事も多く、車両チェックや洗車などのグッズを使った細かいところの積み重ねが効率化に繋がる。短観を見ると、いままで人手不足は宿泊・飲食が1番大きく次が建設だったが、今は1番が建設で2番が運輸、3番が宿泊・飲食。ジャパントラックショーで紹介された商品はトラック周辺のものが多く、日本の産業の力や創意工夫で作る姿勢が伝わってきた。高齢化が進む中、安全対策は働く人にとって一番大事。衣類も大事で、紹介したユニフォームは素材も良かった。荷主が印象をとても気にする業界でもあるという。
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