イット! (ニュース)
三宅医師によると、年齢を重ねるにつれて体の水分量が少なくなって、暑さに弱くなる一方で基礎代謝が落ちることで暑さが不快に感じにくくなるとのこと。就寝するときにエアコンを使うかどうかについて、朝まで使用と答えたのは36%、切タイマー設定している人は31%。使用していないのは18%だった。パナソニックが行った検証は、外気温30℃の夜で6畳の部屋1人の想定で、エアコンを冷房28℃に設定してつけっぱなしと3時間切タイマーで8時間後の室内の温度を比較した。つけっぱなしは、室温は26℃~27℃を維持していた。一方、切タイマーにした場合、エアコンは停止すると27.3℃から30分後には28.6℃まで上昇した。その後も室温が上がり続けて、計測終了時は31.2℃だった。
