野球☓仕事“二刀流”チェコ共和国/侍J チェコ共和国戦勝利しアメリカへ/チェコ共和国サトリア投手 引退試合で侍Jを0封/作戦から見えてきた日本連覇のカギ

2026年3月11日放送 12:17 - 12:37 TBS
ひるおび (ニュース)

きのうは侍ジャパンにとって1次ラウンド最後の試合のチェコ戦だった。結果としては9-0だったが、7回までは点が入らず。ポイントとなるのはチェコのサトリア投手。今大会で代表を引退、母国では電気技師として働く。日本打線を4回2/3無失点に抑える。点が取れなかった理由はスピードにある。サトリア投手は約4割がチェンジアップだが110キロ台。約3割のスライダーも110キロ台。きのうの最速は128.6キロ。日本の先発の高橋投手と比べると投球の大半がストレートだが150キロ中盤。内川氏は「いつもの球速帯より遅いのでタイミングが合わなかった」、「メジャーのピッチャーは速くて外に曲がるボールを勝負球に持っているピッチャーが多いので今後こういうピッチャーはいないと思う」等と解説。
なかなか点が取れない中、日本は1点を取りに行く手法に変わっていった。5回ウラ、中村選手がレフト前ヒットを放った。牧原選手は送りバントで1点を取りに行こうとするが、森下選手がファウルフライ、佐藤選手がショートライナーでアウトとなり無得点に。また、7回ウラでも周東選手がショーと内野安打を放ち、中村選手は送りバント、牧原選手は三振、森下選手はライトフライでアウトとなり無得点。8回1アウトランナー1塁の先制のチャンスにバッターは若月選手。ライト線に2ベースヒット。相手の送球ミスの間に1点先制。8回2アウト1・2塁のチャンスに打席が回ってきた周東選手。貴重な追加点となる3ランホームランを放った。


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