めざましテレビ SPORTS
アジア人初5大会連続W杯出場の長友佑都には険しい道のりがあった。長友選手がはじめてW杯に出場したのは2010年、圧倒的な運動量でエースキラーとして活躍。カタールW杯では全4試合に出場しベスト16に貢献した。約1年3カ月日本代表に招集されなかったが熱い思いにブレはなかった。アジア最終予選で選出され、東アジアE-1サッカー選手権で優勝した。今年3月、右ハムストリングを負傷。長友選手を支えたのは妻の平愛梨さんだった。代表発表9日前に戦線に復帰した。長友選手は自身の武器についてメンタルは技術だと思っているのでコントロールだと話した。
