長崎県民は初節句のお祝い返しに超リアルな鯉の生菓子を贈る!?

2026年6月4日放送 21:46 - 21:52 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極 ヒミツの習慣極

男の子の成長と立身出世を願う「端午の節句」。長崎ではリアルな鯉をかたどった和菓子「鯉菓子」を食べるのが一般的。色付けはプラモデルなどに使用される美術要塗装スプレーを使用。黒眼は小豆。とかした寒天で艶を出して完成。明確な誕生時期は不明だが江戸時代中期にはすでに普及していた。長崎は砂糖が豊富で、砂糖を型に入れて作る菓子が昔から一般的だった。本物に近いものが良いとされ、その流れで鯉菓子が生まれたとされる。
男の子の成長と立身出世を願う「端午の節句」。長崎ではリアルな鯉をかたどった和菓子「鯉菓子」を食べるのが一般的。文明堂総本店のものはウロコや口が精密。万月堂のものは体長40cmと巨大。パティスリーオオムラのものはウロコがピンク色。宝餅屋のものは立体的な構造で躍動感が自慢。長崎出身の大ちゃんはこれがリアルすぎて泣いたことがあり、トラウマを今も抱えている。桃の節句では桃カステラが贈られる。鹿児島ではわらに包まれたお菓子「あくまき」を食べる。高知では端午の節句の際、ニッキのような味の「三色ようかん」を食べる。


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