大下容子ワイド!スクランブル フラッシュNEWS
小泉防衛大臣はアメリカ・ヘグセス国防長官と会談し、安保3文書の年内の改定に向けた検討状況を説明する中で防衛費についてもやり取りがあったことを明らかにした。小泉防衛大臣は去年12月にヘグセス長官と会談した際に「日本に対して何かを要求することはない」と伝えられたことに触れ「その時と今も変わるものはなく、この時の言葉に尽きる」と述べた。そのうえで、日本が主体的に判断して防衛費を積み上げる考えを強調した。また、日本への攻撃が起きたとしても阻止する能力を持つことで、相手に目的を達成させない「拒否する防衛力」を強化すると伝えた。ジャーナリスト・柳澤秀夫は「アメリカから言われて日本は防衛費を決める姿勢を見せたくない。今年1月にアメリカ政府が発表した国家防衛戦略の中で明記された拒否的防衛力という言葉を使うことで、アメリカとの間で緊密にやり取りをしているという印象を強く打ち出したかったのではないか」とコメントした。
