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約330万人が暮らす韓国・釜山、この30年で人口が50万人減少し一昨年には韓国の政府機関が消滅の危険がある自治体に分類したそう。韓国の去年の合計特殊出生率は0.80と世界最低水準となっている。人口減少や少子化が課題となる中、対策を打ち出したのが仁川。対策による効果は出ており、釜山を上回る勢いで人口が増加しているそう。南原では南原以外に暮らす人を対象にした割引などのサービスを受けられる市民証の登録者が、1年で人口の2倍以上の15万人を超え大きな経済効果をもたらしているとのこと。
