食害・土砂崩れ“シカの脅威” 千葉では“仲間”が大繁殖し問題に

2026年8月31日放送 17:20 - 17:24 フジテレビ
イット! (ニュース)

北海道では、エゾシカによる交通事故の発生件数が年々増加し、去年は6705件と過去最多を記録した。一方千葉県ではシカ科のキョンの定着が確認されている市町村は18市町あり、推定頭数は約9万4100頭にのぼるという。近隣住民は、いすみ市の人口よりキョンの数の方が多いと話す。また、キョンが食べないような草花や畑をやっているという。ある住人は、自家製の柵で庭の植物を囲って対策を行なっているが、柵を飛び越えて、野菜の新芽などを食べられるという。専門家によると、シカによる脅威がクマ以上だそうだ。山内貴義准教授は、数が多いとその森林の下草とかも全部食べつくし、土砂崩れなどの防災上の危険性が危惧されるなどと話した。さらに、シカの増加の背景にハンターの高齢化や温暖化の影響も考えられるという。


キーワード
千葉県岩手大学東邦航空エゾシカいすみ市(千葉)北海道キョン札幌市(北海道)米原市山内貴義福島県農業総合センターZoom林豊行

TVでた蔵 関連記事…

• 千葉県 一連の水害対応 499億円余の補正予算案 … (首都圏ネットワーク 2026/11/6 18:10)

• 千葉・酒々井町 土砂撤去開始 台風で盛り土が崩… (ZIP! 2026/11/6 5:50)

• 動かない“水没車” 海外に“そのまま輸出” (ニュースto 2026/11/5 13:55)

• 「ちばアクアラインマラソン」来年開催で調整 (首都圏ネットワーク 2026/11/2 18:10)

• 豪雨の実態伝える写真 1700点余を公開 (首都圏ネットワーク 2026/10/30 18:10)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.