高市総理「共同備蓄連携構想」提案

2026年6月16日放送 11:33 - 11:35 TBS
ひるおび JNN NEWS

日本時間きょう未明に行われたG7サミット夕食会で高市総理は“ホルムズ危機は重要物資の備蓄の重要性を知らしめた”と訴えた。日本はG7で唯一レアアースなどの重要鉱物の国家備蓄制度を持っていることから「G7各国の備蓄制度の立ち上げを支援する」と表明するとともに各国の制度の相互連携を図る「共同備蓄連携構想」を提案。また、きょうは中東情勢についても協議される予定で、高市総理は世界の原油市場の安定化に向け、不当な輸出制限への反対、アジアなどで石油備蓄強化の支援、産油国と消費国との連携強化の3項目を提案する方針。


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希土類元素主要国首脳会議エビアン(フランス)高市早苗

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