高齢者医療費窓口負担増へ3つの見直し案/高齢世代も負担増「やむなし」受診控え懸念/75歳以上負担1割→2割保険料どうなる/介護保険も見直しへ利用者負担増に賛否/ロキソニンアレグラ身近な処方薬負担増

2026年10月28日放送 9:00 - 9:29 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
自民・維新は70歳以上の医療費の窓口負担見直しを議論。見直し案は2割・3割負担の対象を拡大・負担割合の細分化・負担割合が変わる区切りの年齢の引き上げ。
医療費は10年で約7兆円増えた。健康保険組合の保険料も10年で約7万6000円増えた。現役世代と高齢世代の今後の負担のあり方について高齢者負担増はやむを得ないと回答した人は75歳以上が40%。
75歳以上で低所得者を除いた1割負担の人の負担を2割に引き上げた場合現役世代の保険料は年間約1600億円減り75歳以上の保険料は年間約400億円減る。専門家は「余裕のある高齢者が負担すると余裕がない高齢者の保険料も抑えられる」と話した。厚生労働省は来年度の介護保険制度改正に向けた議論を開始し利用者の負担増が焦点。介護保険にかかる給付費は2024年度11.2兆円。
厚生労働省はOTC類似薬について患者に追加負担を求める新制度を公表し来年3月開始。OTC類似薬とは医師が処方する医薬品のうち成分などが市販薬と同じもので、77成分1042品目が対象。現在の不安は小学生未満・70~74歳が2割負担、小学生以上~69歳が3割負担、75歳以上が1割負担。来年3月からOTC類似薬の25%を患者が追加負担。がん患者の場合がん治療・がんに関連する治療は追加負担なし、治療後の後遺症は追加負担あり。専門家は「厚労省が判断基準を具体例で示し患者にわかりやすく伝えるべき」と話した。


キーワード
東京大学自由民主党AERA厚生労働省朝日新聞OTC医薬品TVer日本維新の会羽鳥慎一モーニングショー LINE公式アカウントABEMA男性中心企業の終焉みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの? 知識ゼロからの社会課題入門上野賢一郎

TVでた蔵 関連記事…

• 松井秀喜監督新チーム始動へコーチ人事は/誕生… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/10/26 8:00)

• アメリカ中間選挙トランプ大統領支持率過去最低… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/10/23 8:00)

• 消費減税vs現金給付審議入り家計は?/消費減税8… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/10/21 8:00)

• 流行拡大 異例インフル 前年比5倍超「今年は早… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/10/20 8:00)

• 東京23区「高くて驚き」料金が高騰/23区の火葬… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/10/19 8:00)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.