二度見したくなる!スポーツ衝撃プレーGP 大谷翔平上半期二度見プレーランキング!二刀流の真実発見SP
ある日の試合前、大谷は突然ダッシュし帽子を取って深々とお辞儀をした。相手は菅野智之(ロッキーズ)。2012年ドラフトで共に1位指名を受けた同期だが、年齢は大谷が5つ下。今年3月のWBCでも侍ジャパンの一員として共闘した。ふたりは昨シーズン、メジャーで初対決(菅野は当時オリオールズ)。大谷は2打席連続ホームランを放った。ロッキーズに移籍後も大谷有利の成績が続いている(8打席5安打3本塁打)。ある日、大谷は菅野の投球を3球見逃した。その後のインタビューで『100%スプリットだと思ったので見逃した』と語った。これを受けて菅野は「屈辱的」だと感情を顕にした。菅野は第2打席、スライダーやカットボールで追い込み最後はストレートと、スプリットを使わずに大谷を仕留めた。
