Nスタ (ニュース)
急激な円高傾向について堤伸輔の解説。高市政権が発足した日の朝は151円台だった。そこから見たらまだ円安。円の基調は弱い。ベッセント財務長官は「なぜ高市氏の経済ブレーンたちは弱い円のよいところばかり伝えるのか?」と発言。トランプ大統領もそう思っていて、円が安いのでアメリカのものが日本に売れず、日本のものはアメリカで売れやすい。これから圧力はずっと続く。高市総理周辺のブレーンたちは円安がいいと唱え続けてきた。それに基づいた財政拡張路線も含めて転換がなされなければ、まだまだ円弱の基調は変わらない。
