なないろ日和! (特集)
なないろ日和2日連続企画・100歳まで元気に歩こうをテーマに、1日目の昨日は元気に歩くための姿勢づくりを紹介した。本日は秋の健康ウォーキングとして正しい歩き方を伝授する。スタート地点は神田明神。今回のウォーキングの達人は、姿勢・歩き方の専門家篠田洋江さん。これまでのべ2万人以上に日常の姿勢や歩き方を指導してきたスペシャリスト。本日も達人がルートを作成、全長約5kmで、神田明神をスタートし御茶ノ水や神保町をめぐって北の丸公園内のゴールの日本武道館を目指す。早ウォーキングに関する速1つ目の疑問。健康のための目標歩数は1日1万歩?。篠田洋江さんは、何歩歩くかよりどう歩くかが重要だと話した。今回は厚生労働省が健康維持のための推奨歩数とする8000歩を目標にウォーキングする。まずはJR御茶ノ水駅を目指す。歩く時に腕を振って肩甲骨を動かすと骨盤が動き、足が楽に出せるようになる。腕は軽く肘を曲げて後ろに引くのがポイント。聖橋からはタイミングが良ければ総武線・中央線・丸ノ内線の3路線が交差する様子を撮影できる。続いて2人が向かったのは古書店街が有名な神保町。2つ目の疑問は、理想の歩幅はどれくらい?。理想は身長の40%くらいとされる。篠田さんは、靴のサイズの3足分が目安になると話し、もっと簡単には横断歩道の白い部分だけを踏むようにすると理想の歩幅になると話した。神保町の古書店街は本の日焼けや劣化を防ぐため多くの店舗が北向きになっている。3つ目の疑問は、どれくらいの速度で歩けばいいの?。篠田さんは、時速6kmくらいが理想で、少し行きが上がるくらいだとして、少しアップテンポな音楽を聴くと自然にテンポよく歩けると話した。2人が向かったのは中古レコード専門店の富士レコード社。今回達人が選んだのは、シブがき隊の「NAI・NAI 16」。続いては達人オススメのお店で一息つくことに。やってきたのは神保町駅から徒歩1分の大丸やき茶房。2人は「抹茶と大丸やき」をいただく。歩数計の途中経過は、達人が2927歩、宮本隆治は3353歩だった。
