林修の今知りたいでしょ! (こんなに変わった!昭和の常識 令和の新常識)
昭和の常識は「火災で煙が発生した時は…腰をかがめて逃げる」。「火災で煙が発生した時は…(?)逃げる」と令和の新常識が出題された。正解は地面を這って逃げる。濱口先生は、火災が起きると火よりも煙が怖いと話した。建物火災において死亡者の4割は一酸化炭素中毒・窒息。気密性が高い今の住宅では煙が充満するスピードが早いため、限りなく低い姿勢での避難が推奨されている。また昭和では口元を抑えるハンカチを濡らしていたが、濱口先生は一酸化炭素対策としてはあまり意味がないと話した。
