2/11 火災で煙が発生した時は…(?)逃げる

2026年4月16日放送 19:07 - 19:10 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ! (こんなに変わった!昭和の常識 令和の新常識)

昭和の常識は「火災で煙が発生した時は…腰をかがめて逃げる」。「火災で煙が発生した時は…(?)逃げる」と令和の新常識が出題された。正解は地面を這って逃げる。濱口先生は、火災が起きると火よりも煙が怖いと話した。建物火災において死亡者の4割は一酸化炭素中毒・窒息。気密性が高い今の住宅では煙が充満するスピードが早いため、限りなく低い姿勢での避難が推奨されている。また昭和では口元を抑えるハンカチを濡らしていたが、濱口先生は一酸化炭素対策としてはあまり意味がないと話した。


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北九州市消防局総務省消防庁消防白書市制100周年 川崎市映像アーカイブ

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