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(命を守る 防災ポイント)
外出先で大地震 どう行動する?
外出先で地震が起きたらどう行動するかについて、防災システム研究所の山村所長が解説。山村所長が、阪神・淡路大震災の被災地で撮影した写真を紹介。山村所長が、ガラスのそばやブロック塀のそばは危険だと語った。東日本大震災発生直後の、JR仙台駅の映像を紹介。駅のホームにいるときに地震が発生した場合、線路に落ちないようにホームの中央で姿勢を低くする。電車の中で緊急地震速報がなったら、急ブレーキに備えて吊り革や手すりにつかまる。
熱中症に注意 リスクの確認を
熱中症になると、めまい、頭痛、吐き気、立ちくらみなどの症状が出て、重症の場合死に至ることもある。2025年は、熱中症で10万人が救急搬送された。NHK ONE ニュース・防災アプリでは、熱中症の情報を伝えている。
