31億人を救う!夢の外食アプリ 7年後の現在はどうなった?

2026年1月12日放送 12:01 - 12:05 テレビ東京
TOKYO STARTUP DEGAWA 出川が見抜いたスタートアップは今!?

田ヶ原絵里さんがプレゼンしたのは、食べられないものをアプリに登録すると外食店の原材料情報から食べられるメニューを選べるというサービス。もう少し店側のメリットが欲しいという審査だった。あれから7年、田ヶ原さんは2019年にCAN EATを創業。契約件数は0から350件に増え、売上は1億円超えの企業になった。この番組に出演したおかげで銀行からの融資が決まったという。このサービスを旅行代理店や結婚式場、ホテルなどが続々と導入。アレルギーヒアリングシステムのサービスは事前に食事制限を選択してもらい、入力した情報がアプリ上で一元化されるという仕組みでお店の負担軽減が大人気のサービスになっている。田ヶ原さんはアレルギー管理サービスという新らしい仕組みも作った。商品のラベルを撮影するだけでアラルゲンを自動判定。簡単に資料やメニュー表に反映できる。大手食品会社とともに事業を進め、アレルギー対応サービスの普及に取り組んでいる。


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