news every. 4時コレ
円安はアメリカに年内に利上げがあるとの見方が強くなっていることから、ドルを持っていた方が得だということでドル買い円売りになっていることが要因。39年半のレベルまで円安が進んでいるわけで、市場関係者は為替介入への警戒感から急激な円安は抑えられるものの、長期的には為替介入がなければ165円なども視野に円安が進む可能性が高いとのこと。私たちの生活にマイナスとなるのは、物価の上昇。日本は生活に欠かせない食料やエネルギーなど多くを輸入品に頼っているため、円安の進行は物価上昇につながる。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の龍翔太為替ストテジストは、日銀の追加利上げや海外への円の流出を防ぐ必要があるとしている。外資企業の誘致、海外に移した生産を日本国内に戻すことなどが必要だと指摘している。
