田村淳のTaMaRiBa (田村淳のTaMaRiBa)
島根・江津市では地元企業と東京の企業がタッグを組み、ビジネス創出を目指す「GO-CON SECOND」、凝り固まった思考を柔軟にするためにギャルマインドに注目するなど様々な施策が行われてきた。24年、田村淳は現地にて、伝統芸能の石見神楽を体験。この石見神楽をメタバース化した取り組みは「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25」で賞に輝いた。市の公式観光大使制度「GOTSU CREW」に基づき、田村と橘ケンチが任命を受けた。Podcastではメンバーにインタビューする番組を配信するという。また、メンバーが都内で定期的に集める場として、「スナックごうつ」を発案。試験的な取り組みには中村中市長が参加した。
CGOドットコムはギャルの視点から企業の課題解決を目指し、アイデアを提案する事業を行っていて、130社以上から依頼を受けている。同社のギャルたちは島根・江津市の市役所、食品メーカーを視察し、商品パッケージなどのアイデアを披瀝した。後日、江津市は地域活性化を目指し、CGOドットコムと連携協定を締結。自治体、事業者、ギャルが連携したプロジェクトチーム「ギャル課」が発足した。12月12日、江津市と当番組がコラボしたイベントが開催予定。2020年に公道を封鎖し、日本初の市街地カートレースが行われたが、6年ぶりに復活させるという。
番組の公開収録では菰沢公園の活用案に関するトークセッションが行われる他、リングを設営してプロレスも実施。
