有吉ジャポンII ジロジロ有吉 有吉ジャポンII ジロジロ有吉
岐阜県群上司の徹夜踊りは夜8時から朝4時から5時まで4日間踊り続けるお祭り。合計34時間踊り続ける日本最大級の盆踊り。大会では踊りのパフォーマンス力に優れた人に与えられる免状があるが、課題曲を踊っている間に審査員に認められれば免状取得ができる。これを求めて全国から参加者が殺到。5万人が参加した中でもらえたのは20人。免状取得にはパフォーマンスや審査員のアピールが必要だが、初心者でもチャンスあり。かりこるも免状取得のため毎日3時間の自主練に励んだ。そのスケジュールは市街地の十字路で踊りが行われ、そこを5時間踊りながらまわる。審査タイムは9時と10時のみでどの曲が課題曲になるかはその時になるまではわからない。審査員は5名いるという。そして1日目の盆踊りがスタート。まずはウォーミングアップと言わんばかりに踊りを披露。そして課題曲は郡上踊りの定番ソングの「かわさき」。指先を揃え肘の角度に注意すること。また審査員がきたら目を合わせて熱意を伝える。かりこるはさらに郡上踊りのチャンピオンにも遭遇し、ポイントを教わりながら一緒に行動し目立つ作戦を決行した。
よる11時に2回目の審査タイムがスタートしたが審査員に出会えないまま終了した。その後もお祭りは続き、かりこるは開始から5時間かけて踊りは終了した。そして2日目は生憎の雨の中踊りがスタート。課題曲は春駒。テンポが早く踊りの中でも盛り上がるアゲ曲。腕の開き方は上下に振る位置を一定にするのが大事。かりこるは審査員を発見し、一生懸命に踊る姿をアピールした。そして現場では近くで木札を貰う人の姿が。