500年!村人と生きる教会

2025年8月24日放送 18:01 - 18:09 TBS
世界遺産 平和祈る ポーランドの木造教会

南部マウォポルスカの木造聖堂群のビナローヴァの教会は500年前に建てられた。外壁も屋根もモミの板で覆われている。一枚一枚に斧で溝を切り込み、板を組み合わせている。強度が増し、雨に侵入も防げる。木は村人の手で何度も葺き替えられ、教会は今も建てられた時の姿を保っている。南部では伝統的に豊富な木材を活かして木造の建物が作られてきた。建材になるのはモミやカラマツ。5月、信仰の通過儀礼の一つ「初聖体」が行われた。教会の壁には骸骨の絵が描かれている。「死はいつ訪れるかわからないからこそ、生きている今を大切に」と伝えている。ビナローヴァの教会は中世の教会建築の伝統を示す重要な証拠であることから世界遺産に登録された。南部には15~16世紀にかけ建てられた世界遺産の木造教会が6棟ある。


キーワード
ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群マウォポルスカ南部の木造聖堂群ビナローヴァの教会マウォポルスカ(ポーランド)

TVでた蔵 関連記事…

コーナーオープニング (世界遺産 2025/8/24 18:00

ヨーロッパ最大の木造教会 (世界遺産 2025/8/24 18:00

143の油絵!巨大な木造教会 (世界遺産 2025/8/24 18:00

© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.