トランプ関税の対応できょうから予定されていた赤澤経済再生相の訪米が急きょ取りやめになった。一方、焦点となる総裁選挙の是非をめぐって石破内閣の閣僚や政務官から発言が相次いだ。石破首相はきょうエクアドルのノボア大統領と会談し、貿易・投資・治安対策などの分野での強力・強化で一致した。小泉農相は自民党の参院選総括を受け止め、自身の対応を判断する考えを示した。また、神田潤一法務政務官がXに投稿し、実施を求めた議員の名前が公表されることに触れた上で、「前倒しを求めるべきとの考え方に大きく傾いている。大臣政務官の職を辞すことになろうとも、必要なことであるように感じている」としている。岸田前首相は、できるだけ速いタイミングで決着をつけなければならないとしている。チームみらい・安野党首は自民党本部を訪問し森山幹事長と会談した。神谷代表は自民党・麻生最高顧問の事務所を訪れ約30分間会談し、党運営のあり方などを相談しアドバイスを受けた。