帝国データバンクによると今年の上半期の企業倒産件数は5003件で、5000件を超えるのは12年ぶり。建設業の倒産が目立っており過去10年で最多の986件だった。資材価格の高騰や後継者不足などが要因に挙げられている。また物価高や人手不足などの影響で小規模事業者の倒産が全体の約6割を占めている。一方、トランプ関税などで中小企業の倒産リスクも高止まりすると分析している。例年下半期に倒産する企業が増える傾向にあり、年間1万件を超える可能性もあると指摘している。
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