- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像のあと森圭介らが挨拶した。
帝国データバンクによると、9月の飲食料品の値上げは1422品目。調味料や冷凍食品の値上げが多数となった他、冷菓製品はロッテなどが9月出荷分から一斉に値上げする。10月は3000品目を超える見通しで、年間では2年ぶりに2万品目を超える。原材料費など様々なコストの上昇が要因。帝国データバンクは今後も最低賃金の引き上げなどから恒常的なコストの増加が見込まれるため、食品の値上げは長期にわたって続く可能性が高いとしている。
日テレ・大屋根広場から中継。観覧の子どもたちの様子を伝えた。
スピードスケートの高木美帆選手が先週、4度目のオリンピックに向け今季初めての氷上練習を行った。しかし、新たな壁にぶつかっていた。スピードスケートは左回りにコーナリングするため、20年以上競技を続ける中でバランスが左寄りになってしまい、滑りに影響しているという。そんな中フォームを徹底的にチェックした。更にオフの日にはヨガを行った。高木選手は「あの舞台で自分が思い描く最高の滑りをしたい」などと話した。
24時間テレビでチャリティパートナーを務める志尊淳さんが登場。「正直まだ実感が沸かないです」等と話した。志尊淳さんは番組で余命7ヶ月を宣告された新米パパ、永島龍さんを訪ねた。新しい家族が増え、凪くんの存在が生きる希望になったという。
余命宣告された新米パパを取材した志尊淳さんは「僕の方が元気をもらえるくらいとても明るいエネルギーに溢れていた」などと話した。志尊淳さんも26歳のとき、心臓の病気で入院していた。その時に支えられていたものを聞かれた志尊淳さんは「やっぱり家族とか友達とか仲間でした」などと答えた。24時間テレビで志尊淳さんは26歳で余命7か月と宣告された男性を取材し、想いを聞いた。24時間テレビは明日午後6時30分からの放送。
東京・稲城市の梨農園「川清園」から幻の梨「稲城」を紹介。稲城周辺だけで栽培され、収穫期間が短いのが幻の梨と呼ばれる所以だという。今年は暑かったため、身がいつもより全体的に大きくなっていないということ。稲城の特徴は大きさと甘みとジューシーさ。冷たい稲城を試食した義堂アナは「美味しい。本当に瑞々しいのに濃厚な甘さ」などとコメントした。稲城の梨栽培は、江戸時代に京都から「淡雪」という梨を持ち帰って植えたのが始まりと言われているそう。淡雪は明治時代になくなってしまったが、川清園の川島さんが7年前に鳥取県の農場で発見し、現在接ぎ木をして育てているという。川島さんは「稲城の梨の元祖がもう1回みんなで知っておく必要があるという思い」などと語った。淡雪を試食した義堂アナは「酸味が強くてリンゴに近い」などとコメントした。市内の加工業者が様々な加工品を作っている。「稲城の干し梨」はうま味が濃縮されている。
日テレ・大屋根広場から関東の気象情報を伝えた。
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岩手県大船渡市で今季初めてサンマが水揚げされた。北海道の水揚げが好調なことから、去年より1キロあたり約200円安く取引された。サンマは明後日、市内で開催される「初さんま祭り」で約8000匹が無料提供される。愛媛県では”10円プール”の愛称で親しまれる市民プールが賑わいを見せていた。先月1日のオープンから昨日までで約2万人の子どもが利用したという。この夏の営業はあさってまでとのこと。今月の記録的な大雨で一部が浸水した熊本市の小学校では、暑さ対策のためオンライン形式で始業式が行われた。
この夏の教訓についてトーク。直川さんは「記録的な暑さで、教訓も塗り替えられていくんだなって思いました。私も福島から東京に来て初めての夏だったんですけど滝のような汗にメイクが崩れて大変でした」などと話した。
臨時の総裁選挙に賛成する議員の名前を公表することに自民党内から反発も出る中、石破内閣の閣僚からはきょう、公表は当然という意見が相次いだ。平大臣は、副大臣、政務官の中に辞任した上で総裁選賛成の意向を示すという議員が出ていることに「重要な発言、公道は自由にやられるべき、政府の役職を辞める必要はない」と強調した。一方小林環境副大臣はSNSで臨時の総裁選の実施に賛成する意向を明らかにした。さらに必要なら副大臣を辞して手続きを行いたいとしている。