EV「地方」で必要な“軽・小型自動車”

2026年4月10日放送 16:37 - 16:42 TBS
Nスタ (ニュース)

日本で最も需要のある軽自動車を中心に自動車各社がEVのラインナップを増やしている。ホンダが新たに投入した小型EV「Super-ONE」は、エンジン音を再現することで運転する楽しさを演出し、EVの新たな可能性をアピールしている。ホンダはアメリカのEV政策の大転換によりアメリカで生産予定のEV3車種の開発・発売中止を決定し、今年度の最終損益も最大6900億円の赤字見通しへと大幅な下方修正を迫られた。こうした中でのEV新車種の発表の狙いについてホンダの担当者は「小型車がEV普及のカギ」などとしている。また専門家は中東情勢を背景とした原油問題から「EVに対する関心は間違いなく高まる」などと話し、その上で「ガソリンスタンドがない地方の町や村が増えており、地方のカーユーザーは自宅で充電できるEVを求めている」などとEV普及のカギが地方にあるとした。


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