エマージェンシーコール 〜緊急通報指令室〜 (エマージェンシーコール)
番組では大阪市消防局指令情報センターを取材。通報者がパニック、不安などから誤った情報を伝えてくる可能性があるため、8年目の島田さんは冷静な応対を努めている。27年目の藤原さんは外国人の通報が増えていて、信頼関係につながるやり取りを信条とする。正午過ぎ、万博消防センターからの通報が入り、アレルギー症状、熱中症の可能性で救急車の出動を要請された。また、首にヒモが巻きつけられて子どもの意識がないという緊急通報もあれば、酔っぱらいからの電話、間違い通報もあった。
休憩中、島田さんらは食事をとりながら談笑していた。ある日、それぞれ別の場所にいる夫婦から電話が入り、奥さんは新幹線の中から夫とやり取りしていたところ、異変を感じたという。また、高齢男性が病院から帰ってきたところ、倒れてしまったという通報が入った。奥さんは動揺しながらも呼吸の状態などを観察していると、救急隊が駆けつけた。
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