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来週開幕するFIFAワールドカップ2026。サッカー日本代表・森保ジャパンがアイスランドとの国内最後の実践を行った。けがのため実践から遠ざかっていたキャプテンの遠藤航選手が約3か月半ぶりに実戦復帰。約2年ぶりの代表復帰となった冨安健洋選手などベストメンバーで臨んだ。前半14分、経験を伝える存在として、この試合までの限定で代表に復帰していた吉田麻也選手が途中交代。両チームの選手たちが花道を作り送り出すと、スタンドからも盛大な拍手が送られた。後半、菅原由勢選手のクロスに小川航基選手が頭で流し込んだ。国内最終戦を勝利で飾った。試合後、サポーターに向けて遠藤航主将がワールドカップへの思いを語った。
