スーパーJチャンネル newsのギモン
三重県四日市市、福岡県筑豊烏尾トンネルでは逆走車。交通事故鑑定人の熊谷宗徳さんは逆走事故が多い。慣れていない道路を走ることが多いと述べる。高速道路での逆走は年間約200件。2日に1回のペースで起きている。対策としては目的地までのルートを事前に地図などで確認すること。もう1つの危険が脱輪。人に直撃した場合どれほどの衝撃があるのか?国交省の実験によると、時速60kmのトラックのタイヤが脱輪し直撃すると、人形はくの字になり人形とベビーカーは約4m飛ばされた。人形にかかった衝撃を測定すると、頭蓋骨や肋骨骨折、脊髄損傷など人命に係る大きな事故に。なぜ脱輪がGWに増えるのか?熊谷さんはスノータイヤからノーマルタイヤへ履き替え時期は4月が多い。セルフ交換の場合、ナットが緩んだまま走行してしまい全体が緩み脱輪してしまうのが多いと述べる。GWはタイヤ交換後、初の長距離運転となり脱輪が起きやすいという。脱輪にはある共通点があった。
