2026年5月23日放送 13:30 - 14:35 テレビ朝日

林修の今知りたいでしょ!
傑作選 こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識

出演者
バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 鈴木京香 伊集院光 黒島結菜 
(オープニング)
林修の今知りたいでしょ!

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オープニング

今回は防災・防犯・運動の新常識テストを実施する。ゲストは鈴木京香、黒島結菜。

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三栄製薬
(こんなに変わった!昭和の常識 令和の新常識)
問題 最も火災が起きやすいのは春夏秋冬のいつ?

「最も火災が起きやすいのは春夏秋冬のいつ?」と出題された。正解は春。火災の大きな原因の1つは春の強風で、3月が特に多い。

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みんながカメラマン消防統計総務省消防庁
火災が発生した時は…(?)を優先する

昭和の常識は「火災が発生した時は…まず消火を優先する」。「火災が発生した時は…(?)を優先する」と令和の新常識が出題された。正解は避難。拓殖大学の濱口先生は、昭和と令和では住宅事情が違うと話した。昭和は木造住宅が多かったため延焼のリスクがあったが、気密性が高い現代住宅では爆発的に部屋全体が炎に包まれるフラッシュオーバーの危険性が高い。

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みんながカメラマンフラッシュオーバー市制100周年 川崎市映像アーカイブ拓殖大学昭和館札幌市消防局
火災で煙が発生した時は…(?)逃げる

昭和の常識は「火災で煙が発生した時は…腰をかがめて逃げる」。「火災で煙が発生した時は…(?)逃げる」と令和の新常識が出題された。正解は地面を這って逃げる。濱口先生は、火災が起きると火よりも煙が怖いと話した。建物火災において死亡者の4割は一酸化炭素中毒・窒息。気密性が高い今の住宅では煙が充満するスピードが早いため、限りなく低い姿勢での避難が推奨されている。

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北九州市消防局大阪市消防局市制100周年 川崎市映像アーカイブ拓殖大学消防白書総務省消防庁
健康に良いとされる1日の歩数は(?)歩

東京オリンピックが開催された頃、ウォーキングブームが加熱した。自治体を中心に体力向上のため歩け歩け運動大会が広がった。昭和の常識は「健康に良いとされる1日の歩数は1万歩」。万歩計メーカーの加藤社長は、創業者がウォーキング推進活動を行う大矢医師に協力を依頼されて万歩計を作った、大矢医師は1日に歩く距離として7キロを推奨したので歩幅70センチとして1万歩になったと話した。「健康に良いとされる1日の歩数は(?)歩」と令和の新常識が出題された。

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万歩メーター加藤二郎大矢巌山佐時計計器愛荘町立愛知川図書館時事通信社東京オリンピック東京都健康長寿医療センター歩け歩け運動大会
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健康に良いとされる1日の歩数は(?)歩

「健康に良いとされる1日の歩数は(?)歩」と令和の新常識が出題された。正解は8000歩。東京都健康長寿医療センターの青柳先生は、1万歩以上歩くと人によっては免疫機能が低下して病気になりやすい人や膝などを痛める人がいた、1日8000歩で様々な病気予防が期待できると話した。1日の歩数と、予防に効果が期待できる病気を紹介。2000歩で寝たきり、4000歩でうつ病、5000歩で認知症、心疾患、脳卒中など、7000歩でがん、動脈硬化、骨粗しょう症、8000歩で高血圧症、糖尿病など。青柳先生は、速歩きも入れてほしい、普段よりこぶし1つ分歩幅を広げて歩くと話した。

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足腰を鍛えるには…(?)が良い

昭和の常識は「足腰を鍛えるにはうさぎ跳びが良い」。筑波大学の久野先生は、膝に負担がかかり効果に比べてデメリットが大きいと話した。「足腰を鍛えるには(?)が良い」と令和の新常識が出題された。正解はゆっくりスクワット。久野先生は負荷がかかる時間が長いと筋トレ効果が大きいと話した。

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埼玉県川崎のぼる巨人の星本庄市保健センター梶原一騎講談社
水が襲ってきたら…(?)に避難

昭和の常識は「水が襲ってきたら…できるだけ川から遠くに避難」。「水が襲ってきたら…(?)に避難」と令和の新常識が出題された。正解は一番近くの高いところ。濱口先生は、令和は内水氾濫でマンホールが吹き出したり街の中への浸水が頻発している、内水氾濫はスピードが速いので遠くに避難しようとすると危険になることもあると話した。

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みんながカメラマンアフロ内水氾濫拓殖大学新宿(東京)毎日新聞社渋谷(東京)神田川
停電に備えて懐中電灯は…(?)

気象庁のデータによると、今年に入ってすでに600回以上も地震が観測されている。南海トラフ巨大地震の発生確率も年々高まっている。昭和の常識は「停電に備えて懐中電灯は…壁に引っ掛けていく」。「停電に備えて懐中電灯は…(?)」と令和の新常識が出題された。

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内閣府南海トラフ巨大地震宮城県栃木県気象庁震度データベース検索
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停電に備えて懐中電灯は…(?)

「停電に備えて懐中電灯は…(?)」と令和の新常識が出題された。正解は枕元に置く。濱口先生は、生存確認のため笛も置いておいたほうが良いと話した。

キーワード
北陸朝日放送
地震で断水したらトイレは…(?)

昭和の常識は「地震で断水したらトイレは…汲み置きの水で流す」。「地震で断水したらトイレは…(?)」と令和の新常識が出題された。正解は凝固剤で固める。ホームセンターなどで買うことができる。

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拓殖大学新潟地震鳥取県鳥取県済生会境港総合病院
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家の周りを(?)で囲う

防犯の新常識を学ぶ。昔は家に鍵をかける習慣もなかったが、頻発する空き巣対策として防犯青空教室が開かれるようになった。昭和の常識は「家の周りを外から見えないブロック塀で囲う」。「家の周りを(?)で囲う」と令和の新常識が出題された。正解は外からも中が見える柵で囲う。立正大学の小宮先生は、ブロック塀は中に入ると死角になってしまう、柵だと中が見えるのでドライブレコーダーでも犯行の様子が記録されると話した。

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立正大学
問題 昭和の子ども達が身につけていたものとは何?

令和の子ども達は防犯ブザーをつけるのが当たり前。「昭和の子ども達が身につけていたものとは何?」と出題された。

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問題 昭和の子ども達が身につけていたものとは何?

「昭和の子ども達が身につけていたものとは何?」と出題された。正解は名札。令和の今では連れ去り防止のため名札を廃止する学校が増えている。

(?)まで帰らない(?)商法

昭和の常識は「買うまで帰らない押し売り商法」。「(?)まで帰らない(?)商法」と令和の新常識が出題された。正解は売るまで帰らない押し買い商法。押し買いは相場より安く買い叩く悪質商法で、高齢者の終活を利用した押し買いトラブルが急増している。押し買いで気をつけるのは不動産。家の押し買いなどにまつわる被害総額はこの6年で10倍になっている。犯罪だと気づかない場合も多い。その場で即決せず、家族や友人に相談することが重要。林は9問中3問正解だった。

キーワード
共同通信社国民生活センター毎日新聞産経新聞立正大学読売新聞
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