昭和の常識は「火災が発生した時は…まず消火を優先する」。「火災が発生した時は…(?)を優先する」と令和の新常識が出題された。正解は避難。拓殖大学の濱口先生は、昭和と令和では住宅事情が違うと話した。昭和は木造住宅が多かったため延焼のリスクがあったが、気密性が高い現代住宅では爆発的に部屋全体が炎に包まれるフラッシュオーバーの危険性が高い。
住所: 東京都千代田区九段南1-6-1
URL: http://www.showakan.go.jp/
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