イット! (ニュース)
横浜赤レンガ倉庫で開催中のYokohama Strawberry Festival 2026では大きなパフェやクレープなど絶品のいちごスイーツが楽しめる。中でも大人気となっていたのが3連休限定で行われた全国のご当地いちご食べ比べ。紅ほっぺやあまおうなどの有名ブランドいちごのほか、12年かけて開発された宮城県の新品種にこにこベリー、佐賀県の新ブランドいちごさんなどを含む全国のご当地いちご7種類。来場者はブランドいちごの豊富さに驚いていた。いちごの1人あたりの年間購入量は30年間で約4割減少しており、今後の消費拡大が大きな課題となっている。そこでいちごの生産量上位10県が連携して立ち上げたのが全国いちご会議。新品種の開発などでしのぎを削りながらいちごのPRに努めている。一方都内のスーパーではいちごの価格に嬉しい変化が。
