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バレーボールSVリーグ女子チャンピオンシップ準決勝。元日本代表、中田久美監督率いるSAGA久光は先に2セットを奪われ、後がない苦しい展開。そんな窮地を救うのは2人の日本代表。北窓絢音がサービスエースで流れを引き寄せると荒木彩花は相手を翻弄。相手のブロックが追いつく前に打ち込むスピード攻撃。日本代表の2人がチームを引っ張り2セットを奪い返す。そして最後は荒木のブロックポイント。逆転でフルセットの激闘を制したSAGA久光が25日から始まる決勝に進出。SAGA久光3-2PFU。
