WBC豪快ダイブ!超絶頭脳プレーも

2026年3月22日放送 8:01 - 8:05 テレビ朝日
グッド!モーニング NEWSその後どうなった

WBCでは数々の名シーンが生まれた。準決勝のドミニカ共和国とアメリカの一戦。ドミニカ共和国1点リードの3回ウラ、2アウトランナー1塁でマルテがライト前に打球を放ったが、アメリカ・ジャッジが目も覚めるようなレーザービーム。時速153kmで俊足のタティスJr.を3塁ベースでさした。ドミニカ共和国1-2アメリカ。
準々決勝のドミニカ共和国対韓国。2回ウラ、ドミニカ共和国・カミネロがレフト線にヒットを放った。1塁ランナーのゲレーロJr.が激走。体重111kg、巨漢の豪快なダイブで先制点を奪った。ドミニカ共和国10-0韓国。
準決勝のイタリア対ベネズエラ。アラエスがセンターへフライ。ランナーは1塁に戻るのが送れアウトになった。フライは元の塁に戻るはずが、イタリアのショート・アントナッチが横っ飛び。ダイビングキャッチのような仕草を見せていた。それを見たランナーがフライではないと判断し塁に戻るのが遅れたという。アントナッチはメキシコ戦でも同様のトリックを披露していた。イタリア2-4ベネズエラ。
1次ラウンド、ベネズエラ対イスラエル。試合前、ベネズエラのベンチではダンスを楽しむ選手たち。タンボーレスというベネズエラの伝統的なダンスでチーム結束の象徴になっているという。一丸となったベネズエラは見事決勝でアメリカを撃破。WBC初優勝に輝いた。アメリカのジャッジはメジャーシーズン中の開催を訴えた。


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