- 出演者
- -
連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が今夜9時スタート。撮影には4年以上の準備がかかり、連続ドラマ初の関東学生陸上競技連盟全面協力。スタジオにメインキャストが集結する。
オープニングトーク。大泉は「箱根駅伝の撮影が始まったのは今年1月。我々は往路の上り坂を登っているところ。」、山下は「外から見ると理論派だが中身は熱血。回を進めるごとに仲が良くなっていく。」などとコメント。
今夜9時スタートの「俺たちの箱根駅伝」を紹介。主演・大泉洋が演じるのは箱根駅伝のチーフ・プロデューサー・徳重。大泉は今年1月2日から箱根駅伝を生放送するテレビ局のサブコンで本物の空気を体感し、他のキャストにも空気を伝えていた。伊藤沙莉が演じるのはセンターディレクター・宮本で、実際にセンターディレクターがはじめに行う合図も撮影した。ドラマの軸が予選会で敗れた大学から選抜された関東学生連合チームで、チームの監督・甲斐を演じるのが山下智久。山下は役作りのために青学の原監督に何度か会ったという。
スタジオトーク。伊藤のシーンについて大泉は「タイミングが難しく、日テレのディレクターにしか違いは分からない。スポーツ局のディレクターが細かく指示してくれた。」などとコメント。原監督との話について山下は「10000mの記録が早い選手が多いチームほど統計的に記録が上がっていくが、例外が学生選抜でチーム力が圧倒的に結果に影響するという話をしてもらった。」などとコメント。大泉は箱根駅伝のチーフ・プロデューサーとして大きな敵に立ち向かう。大泉は「高橋克典さんが憎たらしくて、どこいっても敵だらけ。」などとコメント。撮影でやらかしたことについて山下は「車らから選手の指示を出すシーンでマイクのスイッチが入ってなかった。」などとコメントした。
今年の箱根駅伝は青山学院大学・黒田の驚異的な走りでトップに立ち総合優勝。その後注目されたのが中央学院大学と日本大学のシード権争い。10位以内なら来年も箱根路を走れるが、11位以下は予選会からの挑戦となる。予選会は約40校の中から上位10校に入らないと出場できない。2021年の予選会では当時31歳の駿河台大学・今井隆生が出場。かつては中学体育教師だったが、もっと生徒の気持ちに寄り添うため心理学部のある駿河台大学に編入した。高校時代は陸上競技部に所属しており、箱根駅伝に憧れはあったが無理だと諦めていた。駿河台大学は一度も箱根駅伝に出場したことがなかった。監督である徳本は当時・法政大学のエースとして活躍していたが、最後の箱根駅伝は肉離れでリタイアとなった過去がある。予選会は各大学上位10人の合計タイムで順位が決まる。今井はチーム内10人目でゴールしたものの、駿河台大学は8位で悲願の初出場を決めた。
「俺たちの箱根駅伝」の番組宣伝。
2022年の第98回箱根駅伝。駿河台大学の今井(31歳)が任されたのは勝負どころの4区。駅伝を始めたのは30歳のとき。徳本監督のためにと2年間頑張ってきた。駿河台大学は初の箱根駅伝を完走。今井にとっては仲間との夢がかなった瞬間だった。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。主演・大泉が思う箱根駅伝の魅力は順位が目まぐるしく変わること。どこが勝つかわからないシーソーゲームが見ていて惹かれる。10月17日は次回大会の予選。大泉は今回のドラマに関わるまで箱根駅伝に興味がなかった。山下が思う魅力は「魂の戦い」。ランナーを演じた小林は今作がきっかけでランニングにハマった。体作りで大変だったのは食事制限。予選の模様は日テレで中継、その日の夜は第2話。45校が参加、通過できるのは10校。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。ランナーを演じた俳優たちはほとんどが陸上未経験。初顔合わせは第1話放送の369日前。指導するのは箱根駅伝優勝経験もある神奈川大学前駅伝監督の大後さん。菅生は体重75.6kg、体脂肪率22.2%。昨年10月の箱根駅伝予選会も見学。菅生には「失礼のない走りをしないと」との覚悟が生まれた。クランクイン14日前、日々の栄養管理の成果が出始めてきた。自主的に仲間を気遣う姿も。ドラマでマネジャーを演じる奥は練習でもマネジャーとしてチームを支える。タイムも目標を達成。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の撮影に臨む俳優たちに密着。クランクイン当日、練習から指導してきた大後さんは「箱根の選手に見えた」と絶賛。菅生は撮影に向け14kg減量、体脂肪-10%。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。ランナーを演じる俳優たちは去年秋から体作り。キャプテン役の小林が不安だったのは練習3カ月前の時点で体が全く整っていなかった菅生。第一印象は「何これ…」。練習中もピリピリしていた。杢代にとって共演の山下は昔からの憧れ。役としてはバチバチする間柄なので現場ではうまく喋れなかった。大泉がいた現場では笑いが絶えなかったという。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。撮影は実際にレースが行われた場所で実施。撮影できなかったところは全国規模でロケ地を募集。協力してくれたのは広島。撮影にあたり交通規制。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。広島では撮影にあたり交通規制。このことが地元のテレビ番組でニュースになった。レースで重要なポイントになる大平台ヘアピンカーブは愛知に再現。沿道の人々を演じたのはのべ1.5万人のエキストラ。日本テレビが中継する1987年より前、箱根駅伝の完全生中継は不可能と思われていた。片道100km以上あり箱根の山道で電波が届きにくいため。中継スタッフを演じる大泉らはその苦労を身を持って体感。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。中継スタッフを演じる大泉らは箱根・駒ヶ岳で撮影。ドラマは日本テレビ史上最大スケール。
今夜9時スタートのドラマ「俺たちの箱根駅伝」の告知。放送まで残り6時間ほど。出演者からメッセージ。山下「デジタル社会の今だからこそ響く、本物がたくさん詰まっているドラマ」、小林「日本テレビ史上最大規模のドラマで1話から面白い」、奥「全員が一丸となって作った作品」、大泉「第1話では桑田佳祐書き下ろしの主題歌が初解禁」「ドラマを見て来年の箱根駅伝まで盛り上がろう」。
「俺たちの箱根駅伝」の番組宣伝。
「満天☆青空レストラン」の番組宣伝。
