- 出演者
- 三谷幸喜 二階堂ふみ 大水洋介(ラバーガール) 西村瑞樹(バイきんぐ) 菅田将暉 神木隆之介 浜辺美波 ひょうろく
オープニング映像。
二階堂さんは小説を読んだり書いたりするのが好きで、書いた作品の中にはおじさんとおばあちゃんが猫探しから横領事件の真相に迫る物語があるとのこと。二階堂さんいわく赤川次郎作の「三毛猫ホームズ」を参考にしたという。浜辺さんは富士山の麓に10年かけて家を作ったという。また二階堂さんはアフリカゾウを飼っていたことがあり、浜辺さんは暗算が得意だという。
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の番組宣伝。
二階堂ふみと浜辺美波が“インドに行った時の事”を話した。浜辺は「屋台のカレーが美味しくて感動しました」などと話した。ガンジス川にも入って2人でクロールしたという。スカイダイビングにも挑戦したそうだが?と三谷幸喜が聞くと、二階堂は「記憶がないんですよ。地上に着く頃には気を失ってしまってて」などと話した。三谷幸喜が「パラシュート付けなかったって書いてありますよ。どっちが言い出したんですか」と聞くと浜辺美波が「私が。人生変えたかったので。パラシュートなんて甘えだって」と答えた。
ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」を紹介。演出家久部は自ら作った劇団を辞めて路頭に迷っていた。そんな時、八分坂の人々に出会い、久部の運命が動き出す。舞台照明の働きが認められ、劇場スタッフとなった久部だったが、風営法の改正でストリップが規制され不安を抱える劇場関係者を目の当たりにする中、演劇経験ゼロの素人を集めてシェイクスピアを上演することになった。ぶつかり合う久部と役者たち。それでも少しずつ前に進んでいった。
大西洋介は、西村まさ彦と同じ誕生日。よく銭湯に連れて行ってくれるが、入ると全然喋らずそれぞれ別で、出たら解散するという。きっかけは、落とし物をたまたま拾ったのが縁。砲丸投げが得意なのは、家が砲丸を作る仕事をしていた。元々は囚人の足につけるもので、どれだけ飛ばせるかから砲丸投げが始まったなどと話した。ひょうろくは、研ナオコと同じ誕生日。20歳まで全裸で暮らしていたのは、幼少期に洋服にヨーグルトをこぼして脱がなきゃと思って脱いだのがきっかけ。20歳の時に姉に「服着たら」と言われて着始めたなどと話した。
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろうの番組宣伝を行った。
大水さんは社交ダンスが好きという誤った質問に「相手を見つけるのが大変で、今日社交ダンスをやりたいと思ったら街に出て声をかけて相手を募集している」、「社交ダンスは全身の疲れがちょうど取れるので好き」など話した。またひょうろくさんは昔作っていた映画について「シマウマをテーマにした映画を作っていた」など話した。この他大水さんが砲丸投げの話しなどをした。
菅田将暉と神木隆之介に三谷幸喜がインタビュー。インドネシアの楽器「カチャピ」が得意だそうだが?と聞かれた菅田将暉は「短いのをカチャピって言って、長いのをカチャパって言う。どちらかというとカチャパの方が得意。笛型の打楽器ですね。1人でリズムとメロディができる楽器」などと答えた。同い年だという2人。南極に行ったときのことを聞かれ、神木隆之介は「17年前です。僕から行こうって言い出しまして。地軸を見たかった」などと話した。2人は最近ではインドに行った、ガンジス川でRRRのナートゥを踊り続けたと話した。
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「新しいカギ」「ものまね王座決定戦」の番組宣伝。
「THE MANZAI 2025」の番組宣伝。
神木隆之介さんは俳優業を始める前にお笑い業界に少しいたという誤った質問に対し、「北大路欣也さんとコンビを組んでいて、主にコントをやらせていただいていた」、「風呂を入りたい人とお風呂の薪に火をつけたい人のコントなどを作った」、「テレビ局のトイレで北大路さんと初めて会ったときにお笑いの話で意気投合してコンビを組むことになった」など答えた。この他ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の番組宣伝などを行った。
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ついに迎えた初舞台の日。密かに動き出す恋。そして運命の舞台の幕が上がった。しかし、初日の結果は散々なものに。肩を落とす久部の前に、かつて演劇界で名を馳せた役者・是尾礼三郎が入団。WS劇場に嫌悪感を抱いていた樹里が蓬莱の助手としてスタッフに加わった。ところが、舞台を降ろされると勘違いしたうる爺が事故にあい劇団を脱退。そして、お笑いコンビ「コントオブキングス」のはるおがテレビ番組のレギュラーに抜擢された。次々に劇団を去っていく仲間たち。そんな中、リカに近づく謎の男が。リカを守るため久部はとんでもない行動に出る。銃は偽物だったが久部の芝居に圧倒され去っていったトロ。一方、警察官・大瀬が警察を退職し久部の劇団に仲間入りしたのだが、ある日劇場のオーナー・ジェシーから久部に怪しい依頼が。トニ-が戻って来るまでの間、必死に舞台を繋ぐ久部たち。ギリギリのところでトニ-が戻り舞台は無事に幕を閉じたのだが、ジェシーが仕組んだ危険な取引が警察に気付かれ、トニ-は逮捕されることに。逼迫する劇団の運営に追い打ちをかけた仲間との別れ。そんな中久部にある転機が訪れる。
