- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 岩崎果歩 佐藤茉那 八嶋智人 横澤夏子
オープニングの挨拶。本日のゲストは八嶋智人さん、横澤夏子さん。ゲストとともに朝ドラ受けをした。
インフルエンザの患者数は昨年の同じ週と比べておよそ7倍。異例の早さで流行している理由について、中野貴司さんは十分な免疫を持たない人の増加、地球規模の人の移動、地球温暖化の影響の3点を指摘する。今年はワクチン接種を始める動きも出ている。取材した医院では、2歳から18歳までの患者に鼻から噴射するタイプの生ワクチンを提供している。
子どものインフルエンザワクチンを解説。注射タイプは生後6か月から行えて、料金は3500円。経鼻タイプは鼻腔内に噴射するもので、2歳~18歳が対象、料金は8000円。安全性、有効性ともに認められている。周囲に免疫不全の患者などがいる場合は注射タイプを推奨。経鼻タイプの接種により登校・登園を避ける必要はない。
そばを特集。そばにはルチンと食物繊維が含まれ、ダイエットにオススメ。ダイエット中には冷たいそばがオススメ。そばを温めると消化しやすく、冷たいそばなら満腹感おw得られて間食を控えやすい。神奈川・横浜の立ち食いそば店で、天ぷらそばが何秒で出てくるか検証したところ17秒だった。
DEEN・池森秀一さんはほぼ毎日そばを食べている。番組ではスーパーでそばを飼うときに迷うことを尋ねたところ、どんな乾麺が温かいそば・冷たいそばに合うかわからないという人が57人、たくさんあってどの商品を選べばよいかわからない人が52人だった。
池森秀一さんが乾麺そばを選ぶコツを紹介。取材した店舗には33種類の乾麺のそばを取り扱っていた。池森さんは注目したのは裏の食品表示。重量の重いものから先に書かれる。そば粉の配合によって食べ方も異なり、そば粉が多いものはざるそばなどシンプルに食べるのがオススメ。小麦粉が先に表示されたそばはのどごしが欲しい時に食べる。温かいつゆとの相性が抜群。乾麺のおいしい茹で方は、深めのフライパンを使い少量の水で茹でる。茹で上がったら氷水で締めず、流水で表面のぬめりを優しく洗う。薬味のとうがらしはそばに直接かける。さらに、少ないお湯で茹でることで濃いそば湯が取れる。
- キーワード
- そば
池森秀一さんは、自宅で乾麺を茹でるときはそば湯をとっておくことをおすすめした。そば湯をしっかり取りたければ2:8や10割を買う。食塩が入っていないそばの方がよりそば湯の味わいが良くなる。番組にはそばの食べ方についてのお悩みも多く寄せられた。市販のめんつゆをもっと美味しくしたいという声も多い。
- キーワード
- そば
和食料理人の野崎洋光さんに、絶品めんつゆのレシピを聞いた。水にかつお節・煮干しを入れる。頭・はらわたごと入れるのがポイント。薄口しょうゆ・みりんを加えてひと煮立ちし、こしたら完成。お店のつゆはほどよいうまみで、煮干しの苦みなど複雑な味わいにしている。そこで、市販のめんつゆには多めの水で薄めてしょうゆを足す。苦みは薬味で補う。しょうが・ネギ・きゅうりを直前に入れる。
スタジオにはVTRで紹介しためんつゆを用意。茹で方も池森さんの方法。出演者らは美味しいと絶賛し、八嶋智人さんはトータルとしてワンランク上がった感じがすると話した。薬味は大葉・せろり・みょうがもオススメ。番組にはアレンジしたそばレシピを知りたいというお悩みも多かった。
池森秀一さんがアレンジレシピのカレーそばを紹介。オリーブ油でトマト・にんにくを炒め、レトルトカレーやおうちのカレーをおたま2杯分投入し、レモンを搾って酸味を加える。めんつゆは通常の倍の水を使って味を薄める。ゆでたそばは洗わないのがポイント。湯を切ったそばをカレーに入れ、だし粉を加えた完成。
- キーワード
- 本格カレーそば
池森秀一さんが革命的なつけそばを紹介。かつお節、ブラックペッパー、ねぎ、エゴマ油を使う。かつお節はレンジで温めて手で細かく砕く。そば猪口のそこが見えなくなるまでブラックペッパーを加え、残りの材料を入れる。めんつゆを注いで水を入れ、仕上げにエゴマ油。出演者が試食し、大吉は「めちゃくちゃうまいんやけど。ビックリした」と話した。視聴者からは、池森さんはそば好きの天然だという情報が寄せられた。
台風25号に伴う大雨の影響で、一部区間で運転見合わせが続いているJR内房線は、線路への被害がなかった木更津駅と長浦駅の区間で今日から折り返し運転を始めた。
ブラジルの大統領選挙は現職の大統領と右派の上院議員による接戦が伝えられ、いずれかの候補が当選に必要な過半数の票を得られるかが焦点。
ドイツのメルツ首相は4日、キーウを訪問してゼレンスキー大統領と会談し、ロシア軍のジェットエンジンを搭載した無人機への対策などを含む新たな支援を表明した。
気象情報を伝えた。
家族や知り合いで蕎麦店を始めたとアンケートで答えた視聴者は202人中20人。
東京・神田で行われたそば打ち教室を取材。参加者はコロナ禍以前に比べて2倍に増加した。ひと昔前は男性が多かったが、今は女性に広がり年齢層も若くなったそう。参加者は趣味を極めるために通っている。そばの沼に人生ごと入り込んだのが、そば打ち歴7年の武石眞澄さん69歳。自宅にはそば打ち専用の部屋があり、週3回そばを打つ。自作のそばはおすそ分けしていて、飲食店のプロも絶賛している。ハマったきっかけは、亡くなった兄の存在。兄は直腸がんで外出できなくなり、大好きだったそばを食べに行けなかった。深い喪失感に沈む中、一念発起してそば教室に入門し、そばを打つと気持ちが楽になった。そば作りは人生に似ているという。そば打ちで前向きになり、今では孫に自慢のそばを振る舞うのが楽しみ。孫はそばが好きで、ばあばのそば以外食べないというほど。
華大は先週、たまたま人生で初めてそば打ちをしたが、プロに支えてもらった部分はあるけれどめちゃくちゃうまくできたから、最初の一歩が入りやすくそのまま入っていく気持ちはわかるという。
80歳のそば達人・川原恵美子さん80歳は、SNSで料理の技を次の世代へ伝えている。香川・まんのう町で蕎麦店を営み、田舎蕎麦が名物。黒くて太い麺が特徴。年末には各家庭でそばとうどんを作っていたという。還暦を迎え、地域の味を残してほしいと頼まれたことで介護の仕事から転身してそばづくりを始めた。恵美子さんの1日は、朝5時にそば打ちから始まる。湿度や温度を長年の経験で感じ取りながらそばを打つ。午前10時に開店。地元の農家が野菜を持ち寄り、無料の漬物になっている。午後3時には閉店し、みんなで一緒にそばをすする。田舎蕎麦が地域の架け橋になっている。
