- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 吉田羊 南沙良
本日は、冬に泣かない先回りスキンケアを特集。肌の乾燥を知るにはすねを確認。皮脂腺の密度がまばらで顔と比べて一足先に乾燥しやすい。
スタジオで乾燥のサインがあると答えたのは、南沙良さん、鈴木アナ。すねを見たときに乾燥しているサインは、さわると白い粉が出る、うろこ状の模様が出て硬くなっている。
視聴者アンケートで乾燥で冬に困る場所を聞くと、1位は手の甲・指先。そこで、化粧品メーカーの久保久子さんは、量が少なくて手元が乾燥してしまうことが多いと話す。ハンドクリームの塗り方の調査では、86%が塗り漏れあり。目安は、片手でパール粒大ぐらいをイメージする。ハンドクリームを重点的に塗るべき場所は指先。置き分けで塗り残しを防ぐのがおすすめ。
肌をぬれたまま自然乾燥させないことが重要。乾燥でバリア機能が低下状態になり、肌表面の水分と一緒に内部の水分も失われる。特に冬は水分が抜け出やすい。
パーツモデルの金子エミさんを訪ねた。金子さんは手の水気をしっかりタオルドライすることにこだわっていて、クリップでエプロンにタオルをとめている。また、金子さんはハンドクリームの前に化粧水をつけている。
医師の山本有紀さんは、乾燥大悪で1番大事なのはこまめに塗ることだと話した。南沙良さんはかかとが1回乾燥したらもとに戻らないと話した。
2024年に放送した高山さんが教えるかかとケアをおさらい。入浴後は角質が適度に柔らかく、きれいに洗った後なので雑菌などが少ない状態でできる。外側から内側に寄せ集めるように削る頻度は通常月1回、症状がひどい場合は週1回。
南沙良さんは自身のかかとケアについて、削りすぎていると振り返った。スタジオに保湿グッズを用意して紹介した。
「あしたが変わるトリセツショー」から、バキューム泡を紹介。水でのばしながら空気を巻き込むように混ぜるのがポイント。
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紹介したバキューム泡をするには、すでに泡立っている泡でも問題ない。洗顔温度は32=34度のぬるま水が最適。
「あしたが変わるトリセツショー」から洗顔法クロスオーバーリンスを紹介。拭く時はタオルなどで抑えるようにしてこすらない。
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鈴木アナはVTRを受けて、クロスオーバーリンスもできないと話した。洗顔料とお湯は高架が別のため、お湯のみで十分というわけではない。先回りスキンケアのポイントは、乾燥が始まる保湿スタート。肌への刺激を極力抑える。
「ドラマ10 会社員」の番組宣伝。
視聴者からのお便りを紹介。冬が近づいてきたと感じるのはスマホの指紋認証がエラーになるときなどと紹介された。
