- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 佐藤茉那 朝井大智 三宅香帆
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、三宅香帆さん、朝井大智さん。
国宝・平等院鳳凰堂、宇治抹茶などで知られる京都のまだ知られざる魅力を朝井大智さんが探る。宇治川を挟んで宇治上神社側を現世、平等院側を極楽浄土に見立てたと言われる。宇治上神社は2つ国宝があるうちの1つが拝殿。2つ目の国宝が本殿。使われている木材の年輪を調べたところ、1060年ごろに伐採された木だった。萬福寺を訪れ、僧侶の秦崇志さんに境内を案内してもらった。天王殿は国宝で、江戸時代に中国から渡ってきた僧が開いたとされる。かつて、明の時代のお経を隠元さんは読まれていて、いまだにそのときの読み癖のままお経を読んでいる。こちらで朝井さんは中国の精進料理、普茶料理をいただいた。
朝井さんはいただいた精進料理について、あっさりしていなくて油を多く使った料理でボリューミーな感じでお腹もすぐいっぱいになる、こってり系でしたと話した。宇治十帖スタンプラリーは11月30日まで開催。
ゲームなどを手掛けるメーカーの工場を見学。一昨年リニューアルし、ミュージアムになった。この施設ではメーカーが過去に販売してきた商品と現代の技術を組み合わせた体験を楽しむことができる。こちらには朝井さんが初めて買ったもらったというゲームも展示されていた。巨大なコントローラーを2人で操作するコーナーで遊んだ。
大吉はVTR登場したゲームミュージアムについて、行きたくてたまらないと話した。ミュージアムでは花札作りも体験でき、ルールを知らない初心者でもカメラの画像認識とプロジェクション技術で説明を受けながら楽しむこともできる。
宇治市のほとんどの小学校では蛇口をひねると熱々のお茶が出る。抹茶は外国人にも大人気。そんな宇治のお茶の魅力できるミュージアムが5年前に誕生した。製造工程が分かるプロジェクションもある。茶臼でひく体験もできる。お茶でお香を作ることもでき、朝井さんも作った。
お茶を使ったお香作りをした朝井大智さんは、可愛い形に型取りできるので色んな方が楽しめるなどと話した。スタジオでは実際に朝井さんが作ったお香を焚いた。また、朝井さんは自分でひいたお茶は苦みよりも香りを感じたと話した。
ヘアメイク職人の化け子さんが、目の下のたるみぐま解決法を教えてくれる。油分が多く保湿効果の高いクリームコンシーラーを使う。乾燥を招かないのが目的。50代以上はオレンジ色から試すのがオススメ。コンシーラーは極力少なくちょい置きで。小さいヘッドのブラシは目の周りに最適。ぼかしにくい人はコンシーラーがかたいか量が多い。ブラシは上に向かって先端だけを使う。また、笑うとたるみぐま目立たないという。
視聴者からのお便りを紹介。今月宇治に行く予定だったが夫の仕事の都合で行けなくなったところ、あさイチでバーチャル宇治旅行できて嬉しかった、いつか宇治旅行するといった声などを紹介。
日本とアメリカの企業経営者が両国の政府に政策提言を行う会議が開かれ、AIについて日米で共通したルール作りを推進することなどを提言する共同声明を採択した。日本としてもどうルールづくりなどに関与できるかが焦点。
ロシアでプーチン政権を厳しく批判してきた人物が殺害された象徴的な事件として受け止められている女性記者の殺害事件から7日で20年となる現場では、花を手向ける人たちの姿がみられた。女性の同僚でノーバヤ・ガゼータの編集長を長く務めるドミトリー・ムラートフ氏は2021年にノーベル平和賞を受賞している。
気象情報を伝えた。
高専ロボコンの季節がやってきた。9年連続で全国大会に出場している熊本・八代市の強豪校を取材。今年の大会テーマは雑巾投げ。バケツ・机・旗を狙ってロボットが雑巾を投げる。こちらでは2つのチームが個性的なロボットを作り上げた。時速約100キロで5連続発射するロボット、高得点の旗だけ狙うロボットの2種類。熊本で起きた地震により寮で暮らす人が自宅に戻らざるを得なくなり。人の集まりが悪くなるピンチを迎えていた。この期間、部活に参加できていたのは30人のうち10人だけ。しかし、諦めたくないとOBに部室の片付けも手伝ってもらい、ロボットを制作できる環境を復旧し、学校に来られない部員はオンラインでプログラミングをサポートしてもらい、ロボットを完成させることができた。校内の2チームで練習試合も行い、精度の課題などを見つけた。
三宅香帆さんは、「感動しますね。頑張ってる姿を見てるとだし、ちゃんと100点取りに行くぞというのがかっこよすぎてぐっと来ました」と話した。ロボコンファンという大吉はロボコンの魅力を語った。VTRで登場したロボットの仕組みを紹介した。
高専ロボコンの九州大会の模様をお届け。八代のBチームは1米も旗にかけることができずに予選敗退した。Aチームは勝ち進み、雑巾の折り方を変更する工夫の甲斐あって大逆転で決勝進出を決めた。最終結果は準優勝。
番組が取材した熊本県立熊本工業高等学校は全国大会出場決定。九州・沖縄地区大会の模様は11月8日に放送予定。
滋賀・大津市の組みひも工房から中継。白と金のひもを組んでいく様子を見せてもらった。組みひもは正倉院の時代から存在していて、組み台は江戸時代に登場した。江戸中期には一気に40玉つけて組むことできる機材が登場した。こちらでは今でも現役で使われている。
「牛肉とまいたけの秋ハヤシ」を調理。たまねぎを切り、まいたけは手で割く。にんにくのすりおろしも加え、ふたをして2~3分間。小麦粉を入れて1~2分間炒める。牛切り落とし肉を加えて炒め、赤ワイン・ウスターソースなどを入れて煮立たせる。ローリエと湯を加え、混ぜながら5分間煮込む。ドリアにもアレンジできる。
「牛肉とまいたけの秋ハヤシ」を試食。三宅香帆さんは「めっちゃまいたけが美味しいですね。秋の味覚って感じで本当に」と話した。
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