- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 又吉直樹(ピース) 平子祐希(アルコ&ピース) 福田充徳(チュートリアル) 品川祐(品川庄司) 徳井義実(チュートリアル) 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 田村亮 塚地武雅(ドランクドラゴン) 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 滝沢秀一(マシンガンズ) 滝沢カレン 西堀亮(マシンガンズ) 西田幸治(笑い飯) 庄司智春(品川庄司) 小籔千豊 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 向井慧(パンサー) 伊集院光 吉村崇(平成ノブシコブシ) 峯岸みなみ アンミカ とにかく明るい安村 吉住 福田麻貴(3時のヒロイン) 草薙航基(宮下草薙) 宮下兼史鷹(宮下草薙) みなみかわ 渋谷凪咲
若林が5週ぶりに復活したと紹介した。
あちこちオードリーが4月から火曜の夜に放送すると伝えた。
今回はアクリルキーホルダーになった名言振り返りスペシャルを行う。
オープニング映像。
若林は視聴者からのキャラ変したいがどうしたらいい?についてヤンキーのように変わってしまったらただの痛い人になってしまうと答えた。またセカンドの7番のような役割のような人もいて、守備がうまいのに褒められない割に、エラーするとかなり叩かれてしまう人がいると答えた。
アンミカのポジティブの秘訣は「Happy、Lucky、Love、Smile、Peace、Dream」という呪文。以前この呪文を教わった草薙は、心が苦しいときに唱えていると答えた。そしてアンミカは人生は七転び十五起きと答えた。
出川は滝沢がレギュラー出演していた「伯山カレンの反省だ!!」について、滝沢が最終回で、この番組が終わってしまうことを嘆いていたという。滝沢はなぜ番組が終わるか分かっていなかったので悔しさが滲んだという。出川はその教訓に番組が急に終わるのをやめておこうとオードリーもこの番組の人たちと話しておくべきとした。若林は番組の最終回は現場に届くのは決定したときが多く、やめたくないと叫んだ。
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- 伯山カレンの反省だ!!神田伯山[6代目]
福田の反省ノートを紹介。「ロケで現場のウケを信用してはいけない。オンエア見たら全然おもろない。スタッフさんは音とリズムで笑ってくれてるだけ。音だけでお笑いをするな」について福田は、現場ではスタッフは音で笑っていて、赤ちゃんだと思っていると答えた。向井慧がこういうことで笑ってしまうと反省で笑う反省ズ・ハイになってしまい、闇でいることが良いのかと勘違いしてしまうと答えた。しかしプリキュアを観ていて、プリキュアのように周囲を光で照らす人でありたいと語り、光で構え、たまに闇落ちするくらいがちょうどいいと語った。
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- プリキュア
チュートリアルはM-1にてコンビ間で納得のいかないネタについて話し合ったことがあると答えたが福田は徳井の提案したネタに納得がいかなかったと答えた。オードリーはそのチュートリアルのネタをお手本にしていたと答え、若林はその流れで、春日をトップダウンの言いなり男と答え、日本教育の最高傑作と評した。
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- M-1グランプリ
田村亮は悩みに、若手を受け止めて良いところをだしてあげる余裕がないとした。田村は50代になって今を振り返ると30代は自分がまだ未熟でそれができないと思っていたが40歳の途中からそうではなかったと気づいたという。また例の件もあったせいで踏み込む速度が遅れてしまうと答えた。アンミカは田村の意見に素敵だとしたが、自分を許せるようになったら楽なのにと思うと答え、人にも優しく自分に緩くなって、人生が死ぬのが終着点なのであれば、生きている間は全部中途半端だと伝えた。
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- 井上裕介
マシンガンズはTHE SECONDで準優勝し、人生最良の日だった答え、優勝しなくても今までの人生を考えれば十分な結果だったと答えた。西堀はその中で仕事があることは素敵だと語った。
若林はこの番組の追い風で行った特番をレギュラー化できなかったが、今は幸せで、このままTV23時以降ラジオ男のままでいくか、ゴールデン覇王を目指すか決められないまま時だけが過ぎていくとした。若林はTV23時以降ラジオ男で決めてしまえば楽になると答え、背伸びしなければゴールデン覇王にはなれないことも分かったと答えた。
若林は女性人気の高い芸人がいるが自分はそうではないので笑い飯や千鳥のような漫才を作れたら良いと思っていたという。しかし、気づけば自分もそうした仕事をしていたと答え、当時はやるしかなかったと答えた。黒沢はゴツゴツした人が丸くなってテレビに出るとまたゴツゴツするのは難しいと語ると、若林が最初から型が違い、気がついたら媒介者になっていたと答えた。
小籔は自分を卑下する理由にSMAPの世界に一つだけの花を引き合いに出し、人生は生きているだけでOKという思いと、ビビってしまう気持ちをミルフィーユ状にしていると答え、自分をカスだと思っている人の方がうまくいっていると答えた。
中田は今オリラジで番組を持ちたいと答えた。しかしバラエティの中でやりたくないものはたくさんあると答えた。また何本もあると、力が分散してしまうと答えた。若林はそんな中田に波動が野良だと答えた。
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みなみかわはリアクション芸をするが、テレビではコンプライアンスで制限があると答えた。庄司は体を張る芸人の中で最年長になってきたと答え、庄司はその時にできた傷をバラエティタトゥーとよんでいたという。
渋谷凪咲はバラエティにまだ慣れない頃は自分を隠して取り繕っていたという。しかし芸人に引き出してもらい、自分らしくいたほうが良いと気づいたという。伊集院は渋谷のような順番ならいいが、最初は天然が面白いでバラエティで活躍していたが、場数を踏んで覚えてしまうと裏回しをする自覚が出た瞬間につまらなくなっていくと答えた。そういう人がバラエティ論を語っている姿をみると切腹中?と思ってしまうと答えた。
吉村はお笑い界の天下獲りを目論んでいると語ったが、若林は、その時芸人がオードリーのために一肌脱ごうという気概を感じたという。吉村はその発言に自分に仕えてみないかと語った。
あちこちオードリーが4月から火曜の夜に放送すると伝えた。またこの時間はアンパラレルド~ニッポン発、世界へ~が放送されると紹介した。
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