- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 木村昴 向井慧(パンサー) 近藤くみこ(ニッチェ) 江上敬子(ニッチェ) こたけ正義感
今回は若林がおやすみと伝えた。そして代打MCはパンサーの向井慧と紹介された。
- キーワード
- 若林正恭
オープニング映像。
ゲストの木村昴が紹介された。木村は春日とはよりによって今日番組で共演していたと答えた。他にもたくさんの生放送レギュラー番組を抱えているというが楽しくやっていると言う。また木村は生放送が大好きで性に合っているというが、落ち込む隙がないのが良いと答えた。しかし反省は多くするタイプだと答え、友達がいるかと聞かれた木村はその問いに答えることはできなかった。さらに生放送があるために朝5時には起床しているが、前日は夜10時には寝ることを目標にしているという。また本業は声優ではあるがテレビにはたくさん出たいと答えたが、元々子役だったこともあってテレビに出たい人だったという。声優デビューをすることになり、そちらに専念はしたものの、今のテレビ出演はまたテレビに出られるようになったと感じていると答えたが、元々はおはスタのおはキッズとしてテレビに出ていたという。
木村昴は中学3年生ので2代目ジャイアン役に抜擢された。木村はドラえもんオーディションに参加した理由は、モノマネをしていた時にネタができなくなり、ドラえもんオーディションに臨んだという。その頃は学校で芸能人に会ったことを学校で自慢するのが生きがいだったという。ドラえもんという有名なコンテンツに参加すれば同級生にさらなる自慢ができると感じオーディションを受けたという。しかし実際受けてみると本当に合格してしまい、関係者から情報解禁するまでは口外禁止と言われてしまったという。そのために同級生は合否はどうなったのかを知りたがっていたと答えた。しかし報告できた時にはすでに波はひいていて、同級生の間でも盛り上がらなかったと答えた。一方ニッチェはTHE W 2025の王者に輝いた。その思いについて、色々なやり方でお金稼ぎができる時代に、自分たちはテレビでないとお金が稼げないという。ニッチェはYouTubeにも挑戦し、コロナ禍にネタを投稿してみたものの定点カメラで遠くからしか撮っているものがなかったという。こたけ正義感は自身の漫談ライブを動画にアップするように、スタイルもカメラにもこだわっていると語った。
こたけ正義感は体を張ったお笑いをやってみたいと感じているというが、そんなオファーはちっともこないという。江上はこたけの人間味がない様子が原因では?と答えたが、江上はこたけ正義感がライブで滑って落ち込んでいた様子にもっと人間味を表に出していけば仕事のオファーが来るかもしれないと答えた。こたけはさらに、同じ芸人仲間にもいじられることはないと答えた。一方木村はコンビの芸人が羨ましいと答えたが、芸人に当初は厳しい目で見られていたか?との質問に、木村は最初はあったかもしれないが、そういう人達にも認められたいという欲があったという。近藤は芸人の口伝えに木村昴の振る舞いがすごかったと言う話を聞いたとエピソードを披露。上沼恵美子への東京土産を渡す際に、東京ばな奈というありきたりなお土産を渡したものの、それに自分が声を当てているキャラのものだと披露していたと紹介。木村は真意に前日にお土産だけは気をつけろを言われていたのに、考えすぎてしまっていたという。東京ばな奈がたまたま自分の声を当てているアニメとのコラボだったので、それなら持っていく意味があると思えたと答えた。また声優をやっている時には、声優のくせにと言われることも多かったというが、そうしたものを壊したいと感じていたと答えた。しかしそれをしすぎたせいか、アニメの仕事は減ってしまったと答えた。
木村は声優について、どれだけキャリアがあってもオーディションをうけるという。THE FIRST SLAM DUNKでは主人公を演じた木村はオーディションから原作者が立ち会っていたと答えたが、原作者がいるとなると、その人の理想通りに近づけることが望ましいが、その評価は自分の想定していない主人公像だと言われたという。またアフレコの時も原作者が立ち会い、声優のマイクの横に一緒に聴いてディレクションをしていたと答えた。木村はキャラの声引き継ぐ難しさを語ったが、前任のモノマネをしないで欲しいとも言われ、ファンの期待を裏切らないようにするにはと試行錯誤したという。
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木村は声優・ラッパー・俳優・MCとマルチに活躍しているが自分は一体何者?と思う時があるという。木村はテレビで自分を声優を本業だと思っていない人がいたと答え、観る人によって自分が一体何者にみえるのか違うものなのかと思い、じゃあ自分は誰なのか?と感じ、急に不安になってしまったと答えた。こたけは弁護士ともあり芸人からも弁護士からも色々言われることがあると答え、意地悪を言われていると感じると答え、別のところから出てきた人がやる新しいことに否定したがる人がいると答えた。向井は芸人について色々な形はあるのに、芸人として認められている範囲が未だに小さいと答え、準備をしている人をもっと褒めるべきだとした。
こたけ正義感は芸人からよそ者扱いをうけていると感じていると答えた。実際に芸人らしい仕事が来ないと芸人の永野に相談したが、永野にはそれをしたら築きあげてきたものをすべて失うと言われ、混ざれないという業を背負って生きろと言われたという。
江上は相方がゴルフにドハマリし、そのゴルフ仲間の偉い人が楽屋にまできて居心地が悪いと伝えた。
向井はこの番組の急遽のオファーで若林さんの代役をしたことを褒められたいとした。向井はこの内容に自分では書いてはいないが当たってはいると答えた。
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「あちこちオードリー」の次回予告。
