2026年1月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京

あちこちオードリー
【俵万智&ヒコロヒー】

出演者
春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 俵万智 ヒコロヒー(キョコロヒー) 
(オープニング)
今回は…

俵万智&ヒコロヒーがゲストに登場。

キーワード
ヒコロヒー俵万智
オープニング

オープニング映像。

あちこちオードリー
本日のお客様 教養溢れるお2人/本日のお客様 言葉大好きなお二方/俵万智 子どもの頃から国語スゴかった?/俵万智 教師時代にサラダ記念日が社会現象に/俵万智 時の人になっても教師を続けた理由/俵万智 ときの人になっても教師を続けた理由/俵万智 一首できた時の喜び/俵な「も」にも厳しい「も」警察/俵万智 ホストとの歌会でも「も」警察/俵万智 歌舞伎町ホストと歌会/春日はサラダ記念日を理解してる?/俵万智も絶賛!ヒコロヒーの小説集「黙って喋って」/俵万智ヒコロヒーの小説の実力は本物他…

ゲストに俵万智&ヒコロヒーが登場。俵万智はオードリーを知っていると答え、ヒコロヒーとはNHK短歌で一年くらいで共演したという。歌集「サラダ記念日」が280万部超えの大ヒットした俵万智。2023年には紫綬褒章を受賞した。一方ヒコロヒーはレギュラー番組11本をもつ。2025年に発売した短編小説集の黙って喋ってがベストセラーに。文学賞も受賞し、もどかしい恋愛模様や感情描写が高く評価されている。俵万智は子どもの頃の国語の成績を聞かれ、言葉が好きで作文や詩の授業は、先生が喜ぶものを見越して書いていたという。大学を卒業してからは高校の国語の教員を10年間していたが、その間に歌集のサラダ記念日を発表したという。それが社会現象になると教師なのにテレビ番組に出演し紅白の審査員もしたと答えた。しかし普通の感覚でいられたのは、高校教師でいられたからだという。

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NHK短歌NHK紅白歌合戦サラダ記念日共同通信社島清恋愛文学賞徹子の部屋早稲田大学森田一義アワー 笑っていいとも!河出書房新社紫綬褒章西加奈子黙って喋って齊藤京子

俵万智は80年代の当時短歌を作る人は少数派で、皆小説を書いている人が多く、物語や世界を大き行く捉えることはできないと劣等感があり、短歌と出会った時に自分でも作れると思えたと答え、一首ができた時の喜びは今でも変わらないと答えた。助詞などは永遠に考えていると答え、それ一つで変わってくると答えた。またホストと行う歌会を行っており、ヒコロヒーは俵万智は助詞の「も」を厳しくチェックしていたと答えた。そもそも歌舞伎町ホストとの歌会が始まった経緯に俵万智は元ホスト経営者の手塚マキ氏がホストも言葉を使う商売なのでやってみたいという声があり、そこから始まったという。またヒコロヒーの短編小説に俵万智はすごく良かったのでSNSで投稿するとバズったと答えた。 ヒコロヒーは芸人だから出してもらえた本と謙遜していたが、俵万智は実力は本物だと褒めてくれたと答えた。

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手塚マキ黙って喋って

俵万智はヒコロヒーの小説の魅力についてダメ男を書くのがうまいと答えた。ヒコロヒーはテレビやネタの言葉と小説は違う?についてネタやコント台本を絶対に笑わせないといけないが、ウケるかどうかが常の基準だと答え、話を書く時は笑わせなくていいのが気楽だと答えた。若林は小説を出すと答えたが文章の方がテレビで吐く言葉よりも全然好きだと答えた。また今回の小説を書くにあたり、官能小説を読みボキャブラリーを増やしたという。ヒコロヒーは今の仕事量で執筆をしていることに天才なのに努力家であると答え、働いている時間に仕事をこなすことをしっかりやっていると答え、言葉で発散できていると答えた。また雑誌で連載していたコラムがバズったが、今まで楽しく穏やかにやっていたのにそのせいで誹謗中傷がとんできたと答えた。

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AudibleBRUTUS

14万部のベストセラーとなった俵万智の生きる言葉。クソリプを8つの種類に分類を分け、人間理解のヒントや言葉のトレーニングとして、活用する独自の視点を提案。ヒコロヒーはその本の内容にその通りのクソリプが来て興味深かったと答えた。俵万智は今は言葉の時代でもあると答え、不特定多数の人言葉を発するようになったと答えた。誹謗中傷にムカつかないか?にはその人の言葉の背景を探り、なぜそれを発したのかを探ると答えた。若林はクソリブをしつこく送ってくる人に、興味が湧いて会って話したくなったことがあると答えた。また俵万智はAIは短歌を作れると答え、自身の短歌を学習した自分のAIもあると紹介した。しかしAIには人の感情で生まれた言葉を代替できないと答えた。 若林は今回の新作小説に実際に高校の予選のラグビーの大会を観に行ったと答え、ノートにメモをしてたと答えた。また俵万智は石垣島に移住して5年になると紹介し、震災をきっかけに石垣島に遊びに行ったのがきっかけだと答え、子どもののびのびとしていたという。

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新潮社生きる言葉石垣島
芸能人の反省ノートを見てみよう!
コーナー説明

日記形式でゲストの反省を紹介。

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サラダ記念日河出書房新社黙って喋って
歌人・俵万智の反省ノート 息子への声がけ、意味ないこと言ってたかも

俵万智は息子への声がけに意味のない事を言っていたかもとしたが、大学生の息子に忘れ物を聞いた時にあるかもしれないが忘れてるからわからないと言われて反省したと答えた。

ヒコロヒーの反省ノート 取り越し苦労ならぬ取り越し怒り

ヒコロヒーは取り越し苦労ならぬ取越し怒りについて、勝手に腹がたって行く事と答え、雑誌の今年の顔を選ぶ祭典に司会に自分と東京03の角田晃広と行ったという。きれいな衣装で参加したが、角田が写真を撮影したいと言い出し、綺麗と言ってくれたがSNSにあげると答えたという。しかしそこで女芸人がきれいな格好をしていることに文句を言う人が現れたらどうするのかといきなり怒ってしまったと答えた。

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サラダ記念日河出書房新社角田晃広黙って喋って
歌人・俵万智の反省ノート ボディビル意外と面白いんだなぁ

俵万智はボディビルを甥っ子がやっていた為に観に行ったがその掛け声が良かったと答えた。そこでボディビルのかけ声辞典という本を買ったがなんで感動したのかと考えた時に誹謗中傷があふれる中で本来の言葉の使われ方をしていたからと答えた。

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ボディビルのかけ声辞典
ヒコロヒーの反省ノート めんどくさい/お笑い論がめんどくさい

ヒコロヒーはめんどくさいと答え、お笑いの話になり、誰が面白くないと言い出した人がいてそれにめんどくさいと感じたと答え。若林はM-1を語らなければいけないのがめんどくさいと答えた。

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M-1グランプリきむらバンド令和ロマン小橋共作渡辺銀次赤木裕
(エンディング)
次回予告

「あちこちオードリー」の次回予告。

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