- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 中丸雄一 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク)
オープニング映像。
ゲストのニューヨークと中丸雄一が登場。中丸は仕事について一年前からしているがテレビにはあまり呼ばれなくなったと答えた。YouTubeで仕事復帰をしたという中丸はそこにつくコメントなどは見ていないと答え本能的なものだと答えた。今年11月にラストライブを迎えたKAT-TUN。解散発表は3月31日。解散後にラストライブになった理由に、中丸は2~3年前からグループについてどうしようか?と話し合いは出ていたという。またライブには元メンバーの赤西仁が来ていたと答えた。中丸はそのことに最後のライブでくることは事前には聞いていなかったと答えた。また中丸は若林に不祥事をするような人にはみえなかったという発言に、世間のイメージとのギャップに苦しんでいたという。好青年という見られ方をしているが実際はそうではないと答えた。
中丸は今後の芸能生活を問われ、不祥事を経た現在がいいとも悪いとも言えないと答えた。グループ活動を終えて、一幕下りたような感覚でこれからはゆっくりやりたいという気持ちにもなったと答えた。また中丸は休業時間について健康だったと答え、普通のサイクルで過ごす日々に気持ちいいと感じたと答えた。10代から多忙だったと答え、そこにぽっかりとスケジュールが空いた時に、数カ月どう過ごしていいかわからなくなったと答えた。一方、屋敷は第一子が誕生。仲間の独身の同世代の芸人はそうした責任がないのが羨ましいと答えた。一方屋敷は今年「ネジ」発言で炎上した。しかしこの発言は自分ではなく勘違いでの炎上だったと答え、こんな形の炎上もあるのかと感じたと答えた。
嶋佐は近況に何も変わっていないと答えた。以前、女優と近づきたいと答えていた嶋佐だがこの夢について今はなくなってしまったと答えた。またニューヨークは今年単独ライブを開催。嶋佐はそうした地方ライブの後にはよくラウンジに生き、スナックのママをライブに誘っていると答えた。またそのライブのチームについて嶋佐は作家とは仲が良いが、裏方のスタッフと打ち上げをすると縮こまっていたと答え、もっといい立ち回りが出来たのではないかと感じていると答えた。オードリーは打ち上げの際はどうしている?について聞かれたが、会話が弾む関係者の取り合いをしていると答えた。またこの番組でもほとんど打ち上げをしないという。
中丸はKAT-TUNの打ち上げについて、終わった後に皆で行こうぜという打ち上げは20年で2回しかなかったと答えた。一方で屋敷はラヴィット!の打ち上げについて司会の川島明の振る舞いが素晴らしいと答えた。一年に2回集まり、川島の抑えた店で飲むというがそれを各曜日で行っていると答えた。嶋佐はその打ち上げに終わりどきが分からず思わず逃げ出してしまったと答えた。一方中丸は外を自由に歩けないことについてストレスはないという。若林は春日がスキャンダルがでる予兆があったと語り、朝の仕事にきた時に酒臭い時があったと答えた。
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屋敷はスキャンダルを起こしたらマジでやばいと考えているという。あたたかい地元の声に如実に感じてしまったと答えた。若林はスキャンダルが出る前に地元の凱旋ロケに臨んだという。それがわかっているテイで地元ロケをした時は市長や地元の人々の思い出話に花が咲いたが、その間、数日後にスキャンダルが公になる春日はウォーキング・デッドのようだったと答えた。中丸は週刊誌の記事の内容は嘘が多いと答え、皆記事を信じるので反論が出来ないという。それを分かったうえで書かれているような気がすると答えた。また嘘の記事がでても、それが一週間も出回れば役目を果たしてしまっていると答えた。
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- ウォーキング・デッド所沢(埼玉)
嶋佐は将来副業でバーをやりたいが、揉めそうで怖いと考えているという。同業でバーをしている芸人などの名前を出し、その場所についても三宿がいいと答えた。
中丸は文春で連載を始めたら腹を割った話をされなくなったとしたが、スキャンダル後に連載コラムを持っているという。そのために自分で勝手にそう思ってしまう節があると答えた。
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- 週刊文春
中丸は現在YouTubeでを動画を投稿しているが動画の編集がめんどくさいと答えた。スタートの時は希望を持っていたが、労力の負担が大きいと答え、好きな動画を撮影してもめんどくさいが勝ってしまうと答えた。
屋敷は今の賞レースの雰囲気は自分たちが作ったと考えているという。その賞レースでの評価は散々だったが、審査員にも辛辣な意見をもらい、それに返したという。その出来事があってから賞レースの今と昔の境になったと答え、今では賞レース終わりの平場トークでは何してもいいという雰囲気に変わったと答えた。
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- 松本人志
「あちこちオードリー」の次回予告。
