- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 影山優佳 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) 伊沢拓司
オープニング映像。
伊沢拓司・影山優佳・ヤーレンズが登場した。ヤーレンズはM-1から5日後の収録だという。出井はそのことで疲れ切っていると答えた。また今回過去の順位と同じで変動しなかったと答えた。また出井はトップバッターだったにも関わらず、例年はトップが優勝するというジンクスがあったものの、今年はそれが起こらなかったと答えた。しかし審査員にはウケがよかったが、どんどん追い抜かれてしまったと語った。一方、伊沢拓司はテレビ番組に出るきかっけになったのは高校生クイズだったという。2年連続で優勝したと答えた。また中学生の時点で学生の間でクイズが一番強かったと答えた。また元々クイズは好きでもなんでもなかったというが、中学での部活についていけず、入れたのがクイズ研究部だったと答えた。しかし通っていた開成は変な人も多く、勉強以外のことで評価されたがると答え、個性の出し方を間違える人がいるという。影山はクイズ王とかっこいいと伊沢が直結させたと答えたが時に嫌われ者にもなれるのがスゴいと答えた。伊沢は自分を見ていた高校生の伊沢チルドレンが台頭してきたと答えたが、若林はそうした振る舞いに東大出身にしては陽気な人だと答えた。
伊沢は東大出身というだけで演出で番組では笑わないでほしいと言われていたと答えたが、自身はそれが出来なかったという。またクイズプレイヤーについては努力型だと答え、問題の傾向や、番組が何を狙っているのかを考え、どれだけ常軌を逸したところまでやれるかだという。影山はクイズ番組で優勝した時に問題の傾向や他の出演者の対策などを考えると一日20時間は 勉強が必要だったという。そのために4日間寝ない日を設けたという。さらにQuizKnockはクイズを軸とした活動を行うエンタメ企業のことで、メインのYoutubeチャンネルは登録者250万人を超える。伊沢は今までクイズを制作する会社はあったがプレイする方で儲けるパターンはなかったという。仲間の一言でYoutubeでクイズを行うことにしたという。一方で情報量が多いという楢原。勉強してこなかった分、その部分の引き出しが多いという。出井はクイズは無理と答えた。
影山は学生時代から勉強も運動も出来ていたという。しかしこれを謙遜すると嫌味にも見えると答え塩梅が難しいと答えた。また学生時代には国際哲学オリンピックに出場し、日本で3位になったことも。しかしアイドル時代に他の人のトークで相槌でもうてば時間をくってしまうのでサッカーとクイズ以外話すことをやめたという。伊沢は頭が良いというだけで神童と思われそのエピソードを求められるのがしんどいと答え、ほんの小さいエピソードが番組で山盛りにされたことがあるという。また伊沢は今の番組MCの世代は80年代ジャンプの認知度が高く、伊沢はその作品を学んだと答えた。
影山はアップデートの仕方については家ではテレビをつけていると答え、いろんな端末を駆使し、色々な試合を観ているという。伊沢は影山がサッカー番組に登場してからというものの、彼女が何でも出来てしまうので、番組もそこを信頼し番組の出演者枠が減っていると答えた。影山はさかなクンのように、好きなものを追いかけているうちに教える側になり、文化の発展に貢献しているのでそのようになりたいと答えた。
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影山はなぜ嫉妬は悪とされるのか?としたが学生時代に嫉妬を思わないようにしたという。しかし嫉妬の感情を大切に生きている人がカッコイイと答えたが、世間ではマウントだカッコ悪いなどと言われがちで、心の持ちようが知りたいと答えた。伊沢はクイズメンバーが呼ばれているラヴィット!に余り呼ばれていないことに嫉妬していると答えた。さらに出井は番組で真空ジェシカの川北のために喧嘩をしたという。番組の打ち上げでスタッフに川北や楢原が番組中ツッコんでほしいと言われ、出井はその発言にボケの人にそんなことはさせるなと言い返し、自分がすると志願したという。またその番組スタッフは川北が放送禁止用語を必ずいうことにやる気がないのか?と言い出し、それに怒ったという。
出井はカメラ前でスカしてしまうという。M-1の話でも他の出演者が興味ないかもしれないと思うとなかなか多く話せなかったと答えた。しかし今ではもっと話しておけばよかったと答えた。また影山はクイズ番組のスタジオで嬉しくて泣いている事があると答えた。出井はもっとオードリーとM-1の話がしたいと答えた。若林はヤーレンズのM-1でのしゃべくりにスゴいと思ったと答えた。若林はM-1審査員の難しさを語り、ラジオで話そうものなら点数出す時に思われてしまうと思われ、黙っていれば審査員をすると思われ、結局やらないという、よくわからない挙動になったと答えた。
- キーワード
- M-1グランプリ
楢原は番組スタッフに言いたいことに、ヤーレンズはひな壇よりMCに向いていると答えた。楢原はひな壇では自分たちが目立てず、MCがこっちに振り向かず、周囲も前に出たいという人が多いと答えた。MCのほうがスタッフも反応がよかったと答えた。
「あちこちオードリー」の次回予告。
