- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 塚地武雅(ドランクドラゴン) 岩井勇気(ハライチ) 池田美優
今回ゲストに塚地武雅、池田美優、岩井勇気を迎え私、間違ってました発表会を行う。
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- ももいろクローバーZ
オープニング映像。
塚地は役者の世界での自身の扱いについてまだ芸人を下にみている節があると答えた。スケジューラーはとくに、スケジュールを最後に組まれるために待ち時間が長すぎると答えた。また池田は今回3年ぶりの出演になるという。夫とは仲良しで、そういった話がテレビで使われないと答えた。また若林は奥さんが恐いという言える人は亭主関白だと答えた。春日は夫婦で喧嘩にもならないというが、文句がある場合はため息でおわるという。しかし若林は春日の妻が別居したいと嘆いていたと暴露した。さらに、若林がなにか気に食わないと音を立てたり、ため息を露骨にすると暴露した。岩井は夫婦仲について楽しいと答えた。また若林は妻が自分とパパ友を話させようとする節があると答えた。
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- ももいろクローバーZ
塚地はドラマの現場について待ち時間は長いと答えたが、芸人としてその場を回すしかない瞬間があるという。岩井はぽかぽかで俳優などがいるとその雑談で困ることがあると答えた。またこの番組については生活に浸透し仕事と思えなくなったと答えた。
昔は正しいと思っていたけど今思うと全く間違っていたと思うことを発表してもらう。
塚地は無茶するのが芸人だと思っていたという。バンジージャンプなどは昔は安全性よりはド派手に失敗できるかが全てだと思っていたという。しかしめちゃイケの出演者が年齢を重ねてきて体を張る系の企画を控えるという情報がはねるのトびらに来たという。姉妹番組で、姉がやらないのなら妹はメインでやっていこうという事になったが、自分はめちゃイケの出演者と同い年だったという。番組にあわせ挑むもののケガは当たり前で、さらにトップバッターを任せられるためにお手本が無いのでよりケガをしやすいと答えた。しかしその中で骨折など長期のケガをした時にその考えが間違っていたことに気付かされたと答え、他の仕事にも迷惑がかかると身にしみたと答えた。
岩井は無茶して気付いたことにサンシャイン池崎に単独ライブに呼ばれて出演しハイテンションでこなしたがかなりウケたという。ウケた快感とスポーツで点を取ったような快感などが合わさり、快感になっていたという。
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- サンシャイン池崎
池田はタメ口キャラの若い子を引いた目で見ていたという。今は若い子を迎える側だというが、その若い子はタメ口、ギャル、おバカとキャラを作り込んで来てくるタレントがいるという。最初は必死だと引いた目でみていたが、自分が出始めた頃はその自分のキャラを周囲は優しい目で見てくれたと答え、そう思うとそういう子たちを受け入れなければいけないと感じたと答えた。池田は今の自分のポジションについて、今の若い芸人が上げてくるので困ると答え雑に扱ってほしいと答えた。岩井はMC横の女性タレントから受けた扱いを忘れないと答えた。
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- 島崎和歌子
岩井は尖った発言をまろやかにする澤部にムカついてたことを間違っていたとした。尖っている芸人はカッコイイと思っていた時期があったが、澤部は自分がそうした発言をした時にマイルドにしてくるがそれにジャマだと感じていたという。今では皆に届きやすくしてくれていると思えると答えた。しかし相方がそのまろやか発言で好感度が上がるのはなんか違うと感じると語った。
塚地は推しに会わないほうがカッコイイと思っていたが間違っていたと答えた。真摯に応援してきたからこそ、ファンとして全うしたいと考えていたが、推しであるももいろクローバーZの番組にファンとしてその番組に出ることはあまりにもあやかりすぎていると感じていたという。しかしここ数年で相方の鈴木拓がやたらももいろクローバーZの番組に呼ばれるようになりそれとなく自慢するようになってきたという。関係者席でライブを観る相方との落差にヒドいと感じたと答えた。岩井はスピッツの推しだと答え、一度スタジオ内で鉢合わせしそうになり会わないように避けたという。また澤部がずっと好きだった田中麗奈がスタジオにきた時に彼がソワソワしていたと答えた。
池田は間違っていたことに収録中に出るカンペを無視していたと答え、周囲に指示通りに動いていると思われていることが嫌だったと答えた。しかしお客がいる時ではそれがよけい恥ずかしく、自分では何もできないと思われてしまいそうだと危惧していたという。しかし今ではそれも間違いではないと思えていると答えた。春日はカンペを読むのは恥ずかしくないと答えた。若林は聞きにくいカンペの対処法にあえて強めに聞くと答えた。
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- 中丸雄一
塚地はお笑いスキルは全て身に付けなきゃいけないと思い込んでいたと答えたが、大喜利やトーク、漫才などと全てを完璧にこなしていた時、番組関係者にお前にはなにもないと言われたと答えた。全てを手に入れようとまんべんなくやってきたことが何も手に入っていなかったことに気付いたと答えた。そこで人柄を優先したと答えた。岩井は大喜利は意味がないと感じていると答えた。
みちょぱの間違っていたことに芸能人の友達は作らなくていいと思い込んでいたことに間違っていたという。職業柄なにか作り始め、渡すと芸能人たちがSNSで宣伝してくれると答えた。若槻千夏を例に、彼女の展示会が様々な芸能人が宣伝している姿をみて、自分にはそん な友達がおらず、自分の力で頑張るしか無いと感じさせられたという。また実績もあると答えた。また芸能人同士縮まるのは贈り物と飲み会だと答えた。
「あちこちオードリー」の次回予告。
