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「サラダ記念日」 のテレビ露出情報

ゲストに俵万智&ヒコロヒーが登場。俵万智はオードリーを知っていると答え、ヒコロヒーとはNHK短歌で一年くらいで共演したという。歌集「サラダ記念日」が280万部超えの大ヒットした俵万智。2023年には紫綬褒章を受賞した。一方ヒコロヒーはレギュラー番組11本をもつ。2025年に発売した短編小説集の黙って喋ってがベストセラーに。文学賞も受賞し、もどかしい恋愛模様や感情描写が高く評価されている。俵万智は子どもの頃の国語の成績を聞かれ、言葉が好きで作文や詩の授業は、先生が喜ぶものを見越して書いていたという。大学を卒業してからは高校の国語の教員を10年間していたが、その間に歌集のサラダ記念日を発表したという。それが社会現象になると教師なのにテレビ番組に出演し紅白の審査員もしたと答えた。しかし普通の感覚でいられたのは、高校教師でいられたからだという。
俵万智は80年代の当時短歌を作る人は少数派で、皆小説を書いている人が多く、物語や世界を大き行く捉えることはできないと劣等感があり、短歌と出会った時に自分でも作れると思えたと答え、一首ができた時の喜びは今でも変わらないと答えた。助詞などは永遠に考えていると答え、それ一つで変わってくると答えた。またホストと行う歌会を行っており、ヒコロヒーは俵万智は助詞の「も」を厳しくチェックしていたと答えた。そもそも歌舞伎町ホストとの歌会が始まった経緯に俵万智は元ホスト経営者の手塚マキ氏がホストも言葉を使う商売なのでやってみたいという声があり、そこから始まったという。またヒコロヒーの短編小説に俵万智はすごく良かったのでSNSで投稿するとバズったと答えた。 ヒコロヒーは芸人だから出してもらえた本と謙遜していたが、俵万智は実力は本物だと褒めてくれたと答えた。
俵万智はヒコロヒーの小説の魅力についてダメ男を書くのがうまいと答えた。ヒコロヒーはテレビやネタの言葉と小説は違う?についてネタやコント台本を絶対に笑わせないといけないが、ウケるかどうかが常の基準だと答え、話を書く時は笑わせなくていいのが気楽だと答えた。若林は小説を出すと答えたが文章の方がテレビで吐く言葉よりも全然好きだと答えた。また今回の小説を書くにあたり、官能小説を読みボキャブラリーを増やしたという。ヒコロヒーは今の仕事量で執筆をしていることに天才なのに努力家であると答え、働いている時間に仕事をこなすことをしっかりやっていると答え、言葉で発散できていると答えた。また雑誌で連載していたコラムがバズったが、今まで楽しく穏やかにやっていたのにそのせいで誹謗中傷がとんできたと答えた。
14万部のベストセラーとなった俵万智の生きる言葉。クソリプを8つの種類に分類を分け、人間理解のヒントや言葉のトレーニングとして、活用する独自の視点を提案。ヒコロヒーはその本の内容にその通りのクソリプが来て興味深かったと答えた。俵万智は今は言葉の時代でもあると答え、不特定多数の人言葉を発するようになったと答えた。誹謗中傷にムカつかないか?にはその人の言葉の背景を探り、なぜそれを発したのかを探ると答えた。若林はクソリブをしつこく送ってくる人に、興味が湧いて会って話したくなったことがあると答えた。また俵万智はAIは短歌を作れると答え、自身の短歌を学習した自分のAIもあると紹介した。しかしAIには人の感情で生まれた言葉を代替できないと答えた。 若林は今回の新作小説に実際に高校の予選のラグビーの大会を観に行ったと答え、ノートにメモをしてたと答えた。また俵万智は石垣島に移住して5年になると紹介し、震災をきっかけに石垣島に遊びに行ったのがきっかけだと答え、子どもののびのびとしていたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月13日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーングルメプレイバック
当時はキッシュが新しい感覚の料理だった。この年のきょうの料理では他の方もキッシュを紹介している。それぐらい当時は珍しい料理でもあった。他にどんな料理を紹介していたのか。丸ごとりんごを焼いたケーキ。戦争経験者でもある城戸崎さんは食べることは生きることとの言葉を大事にされ、平和な時代に美味しいものをたくさん食べてもらいたいとの願いもあったかもしれない。さらに卵焼[…続きを読む]

2026年3月28日放送 19:00 - 21:54 日本テレビ
THE FLOORTHE FLOOR
決勝はみなみかわと小手伸也。各々保有するジャンル「ベストセラー」「国旗」で対決し、先に2勝した方が優勝。勝負がつかなかった場合は新規ジャンルで3戦目を行なう。1戦目は「ベストセラー」。小手伸也が勝利し1勝。
決勝はみなみかわと小手伸也。2戦目は「国旗」。

2026年3月8日放送 3:20 - 3:40 テレビ朝日
ももクロちゃんと!(ももクロちゃんと!)
枡野浩一&青松輝の極上トークメニューは4つ。1つ目は「耳で味わう現代短歌アミューズ」。ももクロが現代短歌作りに挑戦する。現代短歌は様々な流派があるという。枡野は厳格派。基本の「あ・い・う」を教えてくれた。(あ)あくまでも「5・7・5・7・7」。字余りや字足らずは最小限にする。(い)いつもの言葉づかいで。(う)うそをついてでも面白く。一方の青松は自由な作風。文[…続きを読む]

2026年2月23日放送 7:30 - 7:55 NHK総合
インタビュー ここから(インタビュー ここから)
俵万智にインタビュー。「サラダ記念日」は俵万智の20代の歌集。俵は去年4月、「生きる言葉」を出版。育児、恋愛、AIまで身の回りの言葉について俵ならではの視点で語られる。この本で、俵自身、言葉についていま自分がこんなに書きたいと気付いた。言葉への興味の原点は小学校の頃。同級生のユウジという子が、しくじって「言うたろ」とみんながはやしたてたときに「俺はユウタロウ[…続きを読む]

2026年2月9日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
グレーテルのかまど(グレーテルのかまど)
31音で作られる「短歌」は和歌の流れをくみ、明治時代に呼び方が定着した。歌人・俵万智の「サラダ記念日」は話し言葉やカタカナを使った軽やかな表現で短歌ブームを起こし後の歌人たちに大きな影響を与えた。俵万智の第三歌集が「チョコレート革命」は、艶めかしくも純粋な気持を詠った歌の数々。タイトルともなった歌の「チョコレート革命」について、俵万智は大人になってくると自分[…続きを読む]

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