- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) 竹内まなぶ(カミナリ) 石田たくみ(カミナリ) 吉住
オープニング映像。
吉住は仕事について増加したが、特にラジオの仕事が増え、ゆっくり話すことができるとメリットを語った。そしてカミナリは2年ぶりの出演。その時はまなぶとオードリーがぬるぬるとしたやりとりをしていたと振り返った。まなぶは前回の収録後に、店でこの番組のスタッフと遭遇したという。そこでスタッフたちが若林がまなぶを美味しくできず反省していたなどと話していたと答えた。また、訛り芸人を売りにしているが、地元の仕事は少なめなカミナリ。まなぶはU字工事との違いについては彼らは訛りつつ地元ネタを織り込むが、自分たちの場合は地元のネタをしないと言う違いがあるという。それでも訛りを取り入れて活動している理由に、地元の先輩の永野がそうアドバイスをくれたという。また、どう転んでも良いように何弁でもできる漫才をしようとコンビ間で話し合ったと答えた。しかし、そのために、県代表として出る番組ではご当地ネタが苦手で苦戦してしまうと答えた。一方平子は「艶夢」という写真集を発売した。最初はおもしろ企画として持ち込んだがそれが却下され、VIVIが本気で取り組んだ写真集になったという。平子はこの写真集について最悪大枠のボケとして逃げることもできると答えた。また平子の振る舞いに、吉住はMCらしくないのでモードを変えてほしいと答えた。
ゲストには日記形式で反省を綴ってもらう。
吉住の反省はCSで趣味番組をやっている人が成功者とした。自身は賞レースが始まった頃から芸人になった世代だが、賞レースが終わると目標をどこに設定すべきかと考えたが、冠番組を持ちたいというタイプでもなかったという。また、誰かに気に入られて面白く思われたいと思わず、行き着いたのがCSで趣味の番組を持つだったという。実際になにか足りないという人はBSやCSには出ていないと答えた。また、今若手が目指すべき姿はカミナリではないかと感じていて、YouTubeでゲームしながらたばこを吸っているのが支持されているからだと答え、ネタも面白く、冠番組もあり、家族もいて芸人の理想にも思えると答えた。たくみは、そのYouTubeのおかげで業界視聴率が高く、業界の人に舐められることがなくなったという。また、吉住はCSでやりたい番組に登山やキックボクシングと答え、ハツラツとした自分をお届けしたいと答えた。酒井はやりたい番組にホームランを打つ企画をしたいと答えた。
平子は、タレント番組出演本数ランキングで24年と25年は4位に。しかしこのランキングを世間はこのランキングを手取りの多いランキングだと思っていて、その中でいえばそんなに多くはもらっていないと答えた。またこうしたランキングに入ることで、少しでも出演が減ると、見なくなったと言われるのも早いと答え、それは業界の目にも伝染すると答えた。また春日は多忙の理由にテレビでの仕事をもっとやりたいためと答えた。平子はまたテレビ出演本数ランキングなど、業界人はよくみていてそれで出演が決まっていることがあると答え、週刊誌の適当に書かれたロケがうまいランキングで1位になったが、それでロケの仕事が増えたという。しかしまなぶはこうした平子の挙動に、Xで庶民派写真をあげすぎだと答え、出演本数4位をとったという印象をまたつけようとしているのではと答えた。
まなぶはメシにいやしい芸人が見ていられないとしたが、事務所の営業があり、自分たちやサンドウィッチマンを差し置いて現場にいた若手が先にケータリングをとって食事をしていたことにいやしいと感じ、営業でもスベっていたと答えた。またその地元のもののケータリングも用意されていたのに、サンドウィッチマンが食べようとする頃にはそれがなくなっていたのも問題だと答えた。またまなぶは撮影スタッフでもメシにいやしい人がいたと答え、食べ方や、その量について言及した。
酒井は自分がツッコミをいれないと周囲が困ってしまうとしたが、芸人15人ほどで飲んでいた時に、平子が飲み物を注文する際に間違った名前を呼んでいたという。これに15人が誰が突っ込むのかという雰囲気になったという。平子でなければスムーズに指摘ができたというが、平子はミスしてはいけない人という側面があると答えた。結局指摘できず、後輩がしびれを切らし、いじってはいけないという雰囲気のまま正しく注文をいれていたと答えた。平子はこの話の真相にボケだったと答え、声質のせいでボケに思われていなかったと答えた。また酒井には明確なパスを出してはいると答え、叩かれて突っ込まれたいという思いがあるという。しかしたくみは以前叩いてツッコミを平子にいれたが周囲がそれを許さなかったという。
たくみは自身のツッコミの代名詞の「おめー〇〇だな」について真似してくれる人がいるがその返しをどうしたら良いか分からず、変な空気にしてしまったという。それに「なんだオメェ」と返すものの、言える人と言えない人が顕著で、ペナルティのワッキーと共演した際にお前らが好きだと言ってくれたという。するとワッキーがたくみが着ていたジャケットにそのツッコミを突然いれてきたという。その一瞬で「なんだオメェ」と返せずに、場が白けたと答えた。春日は自身のギャグを真似されて声をかけられた時は挨拶で返していると答えた。
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平子の反省は子どもが小さいうちにもっと長い休みを取っておけばよかった。死ぬ間際の人にとったアンケートで、大事な人と長い時間を過ごせばよかったという意見が多く、仕事をやらなければいけないと思いながらも長期の休みをとっておけばよかったと思ったという。吉住は平子では夏休みと呼ばれる長期の休みを取ろうとするのは3年早いと答えた。一方カミナリは夏休みをとり、年に数回は海外へいくと答えた。また吉住は今回の収録でまなぶと平子の間に上下関係がみえたと答え、平子に興味があるとまなぶは答えた。
まなぶは先輩の悪口は言ってはいけないとしたが、営業終わりにテレビ局に向かう際にたくみの運転する車で行こうとしたが、そこにスピードワゴンの井戸田潤も乗せてほしいと乗ってきたという。しかし、その時の振る舞いで井戸田は車内を盛り上げることもなく、コンビニに立ち寄らせた挙げ句、自分の分のまんじゅうだけ買って帰ってきて食べる音も気になったという。目的地に彼をおろした瞬間思わずコンビ間で悪口が止まらなかったと答えた。しかしその天罰か、数時間後にアキレス腱を断裂してしまったという。
吉住は少し仕事を舐めてかかるのがちょうどいいとしたが緊張するとパフォーマンスが下がるので、これくらいはできる、楽しいと思えた方が良いパフォーマンスができたと思えると答えた。春日は踊る!さんま御殿!!でアンケートを出したが、スタッフにフリーで行ってほしいと言われ、ふっきれたがその出来が自分では良かったと思ったという。まなぶもこの番組でフリーと言われたがそれで番組のヒット賞を獲得した経験があるという。平子はきょうの感想に思いの丈を話せて嬉しかったと答えた。
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- 踊る!さんま御殿!!
「あちこちオードリー」の次回予告。
